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オフショア投資は利率も良いが…我慢も大切です

オフショア投資

オフショア投資と聞くと…利率が良いというイメージがありますが、

 

実際は長期投資がメインのため、どれだけ契約期間しっかり投資を継続することができるか?が重要になります。

 

そんなこと簡単でしょ?と思われるかもしれませんが…これが意外に難しいとNEOは思っています。

 

長期投資の期間の解釈は人それぞれ違うと思いますが、NEOの基準は15年以上としています。

 

その理由は、現在契約している金融商品の1つの満期が15年だからです。

 

ですので、20年運用するつみたてNISAも当然長期投資ですし、

 

その他のオフショア積立商品などは30年…もしくは子供にそのまま引き継ぐこともできるので究極の長期投資です。

 

ですが…資産形成をする上で基本中の基本である長期投資で1番陥りやすいのは…契約時に時間の尺度を実感できていないことです。

 

簡単に20年と言いますが…赤ん坊が成人するまでずっと同じ商品にお金を払い続けるのです。

 

また、自分の生きてきた歴史に当てはめても…相当長いことがわかると思います。

 

その投資を継続させるためのポイントは…何なのか?をまとめてみたいと思います。

 

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間違った知識に揺さぶられる

このご時世…良いことなのか…悪いことなのか…インターネットやSNSでいろいろな情報を調べることができます。

 

その中には、この商品で騙された!これは詐欺だ!!など、根拠や理由もなく記載していたり、アンチが勝手なことを記載していたりする場合が多々あります。

 

特に自分が契約している商品に、そのようなことが記載されていると、余計に不安になってしまうとこともあるかと思います。

 

そのような不安感から、せっかく契約したのに解約してしまった…という事例もあります。

 

外部の声には耳を貸さず、自分がこれだ!と信じれた商品であれば満期まで積立し続けることが重要です。



積立は無理のない金額で

積立を始めた段階でゆとりのある金額で投資を始めなかったことで、継続が困難になってしまった事例もあります。

 

紹介者などが、「大きな利益が期待できるから、目一杯の金額で契約しよう」なんて言葉に説得され、家計ギリギリの金額で契約をしてしまっては…長期投資は成り立ちません。

 

ゆとりのある金額で長期運用をしないと積立がストレスになってしまいます。

 

そのような紹介者は、結局のところ自分の紹介報酬のことしか考えていないので耳は貸さずに、自分自身の資産をしっかり管理して無理のない積立しましょう。

 

まとめ

将来のため…老後のため…とコツコツと積み立てるお金の出番が来るのは、15年以上先なのです。

 

15年後…あなたが生きている保証はあるのでしょうか?

 

今と同じ身体で、健康に物事の分別が認識できる人である確証は?

 

その事を考えると、現在やりたいこと、楽しみたいことに資産を使う方が有効だと思えます。

 

ですが、自由に生きているだけでは将来生活ができなくなってしまうので年金積立をしたり、保険に入ったり、投資をしているんだと思います。

 

つまりはバランスが大切だと思うのです。

 

今を楽しみながら、将来のために無理のない資産運用をすることが1番の得策です。

 

そして、その資産運用も1つの投資商品に一点集中するのではなく分散投資し、有益な商品を選ぶことが重要なとNEOは思っています。




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