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オフショア投資・海外投資のリスクとインフレについて。

オフショア投資

オフショア投資といっても…実施しているのは単純に海外投資です。

 

NEOが実践しているオフショア投資は、日本から一番近いタックスヘイブンである香港の金融商品を購入することで、現在3つの金融商品に投資をしています。

 

海外の投資商品ですので、リスクも当然ありますが…何よりリターンがとても大きいことがメリットになります。

 

通常メリットの対義語はデメリットですが、今回は海外投資におけるメリットとリスクについて考え、総合的に海外投資はどうなのか?をまとめてみたいと思います。

 

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海外投資のリスク?

リスクにも色々な種類がありますが、実際にNEOがトラブルになったのは、HSBC香港銀行の口座がダウングレードできないということです。

 

それは知人とサポート会社によるご尽力で問題は解決できたのですが、その時に感じたのは、郷に入っては郷に従えということです。

 

各国には、それぞれの国民性があり時間の尺度が違います。

 

外国人(相手から見たらこちらが外国人)には、こちらの常識が通用しないということが当たり前にあります。

 

そのようなことも理解して海外投資に踏み出すことができれば…リターンという大きな収穫を得ることができます。

 

どこまでリスクを負えるか?

投資においてリスクとは、危険という意味合いではなく、

 

どこまでボラティリティーを負えるか?

 

という意味ですが、リスクを負わずに一番確実に資産を増やせる方法は、

 

定期預金による資産運用だと思います。

 

ペイオフ制度で普通預金とトータルして1000万円まで保証されるので、各銀行に口座を開設して、資産を分散すれば確実に預金は増えていくと思います。

 

ですが…資産が増えるスピードは桁違いなので覚悟が必要です。

 

インターネット銀行であれば年率0.1%から0.2%…大手銀行だと0.01%です。

 

つまり大手銀行に1千万円を1年預けていても…たったの1000円しか増えません。

 

その反面、香港の投資商品であれば年率4%ほどの利率で安定運用されている商品もありますし、HSBCユニットトラストのように年率8%で運用されている商品もあります。

 

年率8%と0.01%では…800倍も違うのです。

 

確実な資産運用でも…定期預金のみの資産運用では結果は出ないと思います。




むしろ…マイナス?

また定期預金の落とし穴は、そのまま預けているだけでは…実は資産はどんどんマイナスになる…とうことです。

 

銀行に預けているだけでは…マイナスになる理由…

 

それはインフレです。

 

銀行に預けている…タンスに眠っている…資産の最大の敵は物価の上昇だと思います。

 

周りの商品で昔より安くなった、量が多くなった、というものは…ほとんどないと思います。

 

ポテトチップスなどが良い例ですが…金額が変わっていなくても、中身の量が減っていれば、購入回数が増えるので結局は物価が上昇しているのと同じです。

 

インフレ対策は何があるのか?

 

インフレ対策になる一番の資産運用は…不動産投資だと思います。

 

ですが、投資ローンなどの借金をしてまで投資はしないと決めているNEOにとっては縁のない投資です。

 

現金一括で購入できる資金があれば…不動産投資を実施したいのですが、まだまだそんなゆとりはありません。

 

NEOにできるインフレ対策は海外銀行に資産を持つことで、HSBC香港銀行普通口座のマルチカレンシーを利用して様々な国の通貨に変更してリスクヘッジをしていきたいと思います。

 

まとめ

オフショア投資に限らず海外投資で懸念されるのは、トラブルだと思います。

 

トラブルが起きる覚悟と、どんなことが起きても解決するんだ!という気概は必要です。

 

その気概があれば、高いリスク(ボラティリティー)の中で、大きなリターンが得られ、インフレヘッジにもなるオフショア投資…という素晴らしいは投資商品を手にすることができるのだと思います。




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