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インベスターズトラスト【S&P500インデックス】の運用利率は実際に何%か?

オフショア投資

インベスターズトラスト社について、最近多くの読者さまにご質問をいただきます。

 

このインベスターズトラスト社を知っている…ということは、それだけに多くの人がオフショア投資という言葉を知っており、

 

タックスヘイブンというものが周知されているんだなぁ…と実感しています。

 

 

先日、ブログで

IFAの運用成績で左右される投資商品について思うこと。

 

という内容を記載させてもらったのですが、その後もこのブログを読まれた読者さまから多数お問い合わせをもらい、

 

現実的にIFAに運用を任せて含み損を抱えている人も多いということをより実感しました。

 

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どちらの方針も正しい

インベスターズトラストでは、エボリューションというIFAに運用を任せる商品があります。

 

IFAからも案内があるのですが、このような投資商品はその年だけの運用に着眼するのでなく、

 

長期運用で購入する商品であり、継続して投資をすることでドルコスト平均法の効果が得られ、最終的にプラス益を目指す商品ということです。

 

エボリューションのようなIFAに運用を一任する商品を選択するのであれば、

 

マイナス運用を覚悟の上で大きなリターンを望む人には良い商品だと思います。

 

何より香港という世界的な投資市場で投資のプロ達が運用してくれるので

 

自分で運用するより良い!と思えるなら尚良い選択になるかと思います。

 




安定と安心が欲しい場合

IFAの運用に左右されたくない、大きなリターンは望めないけど、安定と安心した運用がしたい!

 

という方には、S&P500インデックスという商品が合うのかと思います。

 

こちらの商品については詳しくこちらに書いてますのでご覧ください↓

インベスターズトラスト社の元本確保商品についてのNEOの考え方

将来の準備をオフショア金融商品・投資商品で実施しよう!

 

商品の詳細については上記のブログで記載している通りなので割愛しますが、

 

15年積立プランですと、140%の利率が確保されている商品なので単純計算すると

・2万円×12ヵ月=24万円(一年間)
・24万円×15年間=360万円(全積立期間)

360万円の140%=504万円

 

簡単に円計算にしていますが、15年間しっかり継続積立をするルールを守り、

 

金融機関が提供する仕組債が支払い不能にならなけれは、140%の元本が確保されます。

 

楽天証券のつみたて簡単シミュレーションをしてみるとわかるのですが

 

この通り↓


(楽天証券つみたてシミュレーションより)

 

年率4.3%で運用されていることになります。

 

エボリューションのように毎年の運用にヤキモキしてしまうのであれば…

 

これだけの年率が確保されているのであれば、気長に積立投資をしたい人の性格には合っていると思います。

 

逆にバランスをとって、エボリューションとS&P500インデックスをミックスさせて分散投資させるのもメリットかと思いますし、

 

その場合はライダー契約といって片方の投資商品の手数料が免除になるメリットもあるようです。

 

まとめ

これらの商品のあくまで積立商品です。

 

長期のお付き合いだと思って、無理のない範囲で投資をすることが長期運用には大切かと思いますし、

 

また紹介者によっては、契約報酬目当ての高い積立金を勧められることもあるかもしれませんが、

 

自分の資金計画に合った投資プランで契約することが望ましいと思います。

 

本日も読んでくださり、ありがとうございます。




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