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つみたてNISAの口座をSBI 証券から楽天証券に変更しました

投資信託・つみたてNISA

NEOはこれまで、つみたてNISAをSBI証券で実施していましたが、来年からは楽天証券で実施することにしました。

 

その理由は、つみたてNISAを購入する際に楽天カードで決済すると、積立金額に楽天ポイントに還元されるからです。

 

多くの人も今回の事がきっかけに楽天証券に口座を移管してるのではないでしょうか。

 

つみたてNISAは20年という長期で運用するシステムなので、小さなことの積み重ねでも結果的には大きな影響を与えることになります。

 

基本的にポイントというシステムが…あまり好きではないのですが、

 

この楽天の決定には…心が揺さぶられ変更せざる負えないと感じました。

 

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ポイントの活用

 

ポイントが好きで上手に運用できる人は、まったく気にすることではないと思うのですが、

 

【期間限定ポイント!】、【何日にポイントが失効】という縛りが…どうにも苦手で、これまでも多くのポイントを失効してしまっていました。

 

今回の楽天証券でもっと画期的なのは、

つみたてNISAの決済で得た楽天ポイントをそのまま投資信託の購入に流用できるということです。

 

このシステムであれば、NEOのようなポイントを忘れてしまう人間も、しっかりと有効活用ができると思います。

 

ポイントもそのまま投資に回すことで複利のシステムが完成するので、さらに有益な投資ができるはずです。

 

楽天クレジットカードでつみたてNISAを決済することで、ポイントが1%付与されるということはその時点で利回り1%ということです。

 

さらに楽天銀行と楽天証券をマネーブリッジさせ、ハッピープログラムの条件をクリアすれば3%のポイントが付されるため、さらに効率の良い資産運用ができると思います。

 

ですが…このハッピープログラムはNEOのような投資 銘柄が少ない人には…あまりメリットはないかもしれませんので、利用される場合はプログラムの確認が必要です。

 



 

来年以降はどの銘柄に?

つみたてNISAの銘柄を来年以降…何を選ぶか?

 

NEOの答えは、

楽天VTI一本のみに変更しようと思います。

 

これまでは、

・SBI全世界株式(雪だるま)
・楽天VTI
・ひふみプラス

を積立て来ましたが、

 

結局ファンドの中身を確認してみると…アメリカの大型株や指標に投資をしているのです。

 

世界経済の半分以上はアメリカ経済の影響を受けているとわけですから致し方ない部分はありますが、

 

余計な重複は削除するのであれば、アメリカ1本で行けば良いという考えになりました。

 

アメリカ投資へのリスクヘッジとしては、世界経済や新興国に投資をすることも考えられますが、

 

NEOはそれらのことはHSBC香港銀行のユニットトラストを使用して実施しているので問題ありません。

 

つみたてNISAに関しては、アメリカ経済に長期投資をすれば間違いないと思っていますが…

 

日本の制度を利用して、アメリカ経済にすべてを投資するの少し残念に思いますが、

 

それだけ日本経済は先行きには期待ができないのでしょうがないと思います。

 

まとめ

すごく魅力のある楽天証券ですが、少し不安なことがあります。

 

それはコールセンターに全く電話が繋がらないということです(笑)

 

それだけ移管する人が多いのかもしれませんが、もう少しカスタマーは充実させてほしいです。

 

当時の基本は分散でありますが、過度な分散はリターンを少なくてしまうので、

 

自分にとって何が必要なのか?何が不要なのか?をしっかり精査してポートフォリオを作成しましょう!




 

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