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オフショア生命保険と日本の生命保険の現実とは…

オフショア投資

NEOの会社の同期は…グループ全体で◯百人はいるかと思うのですが、人数が多いため既に辞めてしまっている人達も当然たくさんいます。

 

その中でもなぜか…保険屋に転職した人が多いのです。

 

その中には本当にひどい…グズ人間(言葉が悪くてすみません)もいるのですが、

 

日本国内で契約できる保険の中でいかに有益な商品を提供できるか?を真剣に考えている人もいます。

 

その貴重な元同期の一人が11月から国内大手の保険相談会社を退職して、自分で保険代理店を立ち上げました。

 

その元同期と話したことが有益だったため、まとめてみたいと思います。

 

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保険屋さんの保険…

NEOの友人や知人には国内保険会社に勤めている人や代理店で働いている人がたくさんいます。

 

そのような人達って…

いったいどんな保険に入っていると思いますか?

 

その答えはこちら↓

何も入っていない

 

えっ?

 

と、ビックリするかもしれませんが、保険屋に勤めて営業をしていながら…自分は保険に入っていないのです。

 

強いて言えば…

ガン保険には入っている、という人が多いです。

 

NEOも昔はよく◯◯の窓口などに行き、保険商品を選んでもらっていました。

 

その時必ず聞いていたのが、

NEO
NEO

「あなたと同じ保険にしたいから、その商品を教えてください」

ということです。

 

回答は決まって、

社内規定でお答えできません。

といったところです。

 

つまり…

保険に入ってなかったのかい!!と突っ込みたくなりましたが…

 

そこはさすが保険のプロ達です。しっかりちがう形で対策をとっているようです。




海外の生命保険商品…

そのような国内の保険に精通し、大手保険会社や代理店を運営している人達は、

 

海外の生命保険商品と契約しているのです。

 

日本から近いタックスヘイブンである、香港シンガポールの保険会社と契約して運用を行っているのです。

 

自分の会社や代理店に並んでいるパンフレットの商品たちを無視して、海外の保険商品と契約している訳ですから…会社にバレてしまったら本当に大変だと思います…。

 

ただ…

それだけ魅力がある!って事だと思います。

 

どうして日本で販売されていないのか?

それだけ魅力的な商品であれば、国内でも販売すれば良いのに…と思うのは自然な流れです。

 

ですが…

日本で販売・契約できない理由…

 

それも簡単で、

もしオフショア生命保険が日本で加入できてしまったらその利率の良さから、

 

誰も日本の保険会社に入らなくなり倒産がしてしまうからです。

 

まとめ

NEOは、日本の保険会社の終身保険や養老保険は何一つ加入していません。

 

オフショア保険商品を知ってしまうと…日本のものを敢えて契約するメリットが見出せなくなります。

本日も読んでくださり、ありがとうございます。




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