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オフショア投資などに活用できる【5フラッグ理論】とは?

オフショア投資

先日、某デパートに行き…家族と待ち合わせをしている時、たまたま目の前が旅行会社でした。

 

その旅行会社の壁に書いてあった言葉に目を向けると…

 

5フラッグ理論

と書いてあります。

 

NEOはこの言葉を知らなかったのですが…

 

各目的や用途に合わせて、国を使い分けること

だそうです。いまいち…ピンと来なかったのですが、

 

そんな姿を見ていたNEOに旅行会社の方が話しかけてくれて、いろいろと話した内容がとても有意義だったため、まとめさせてもらいます。

 

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実践している人は以外に多い

では…この5フラッグ理論というものが何なのか?

その詳細をまとめたいと思います。

 

各用途ごとに国を5つに分けるのですが、

それがこちら↓

 

①国籍を持つ国
②住所を持つ国
③ビジネスをする国
④資産運用をする国
⑤余暇を過ごす国

 

これらをうまく組み合わせて自分にとって効果的な人生プランニングをすることが目的です。

 

この5フラッグ理論ですが、どんなメリットがあるのか?

 

それは人それぞれなのですが、投資や資産運用をしている人であれば、

 

タックスヘイブンなどの、その国にしかない税制優遇を受けることができるのです。

 

国を用途ごとに変更する…というイメージはなかなかつき難いかもしれませんが、

 

一歩踏み出すだけで、十分実現することができるスキームだと思います。

 

NEOの5フラッグ理論は…

はたして…自分自身に置き換えた時に…どれだけ該当するか?

 

当てはめたところ…

1 国籍→日本
2 住所→日本
3 ビジネス→日本
4 資産運用→日本、香港
5 余暇→日本、希望でハワイ(笑)

 

強いて言えば…香港の金融商品を購入しているので、1つだけ該当しました。

 

ハワイは別荘があるわけでもなく…完全な希望です(笑)

 

5フラッグ理論を活用している…身近な例えとして思いつくこは…

 

メジャーリーグに在籍している選手やヨーロッパなどのサッカーリーグで活躍している選手でしょうか…。

 

そのようなプロの人達には専属のコンサルタントが付き、資産運用や税制対策もしっかりと実践されていると思います。

 

日本で会社勤めをしていたり、自営業の方でも、この中の1つは違う国を入れることができるはずです。

 

5フラッグ理論を活用している有名な投資家としては…与沢翼さんのような人をイメージできますが、

 

世界をまたにかけてビジネスを実施していなくても、1つだけでも実践すれば世界が広がると思います。



海外での資産運用

この5フラッグ理論でいう資産運用は、日本国内の証券会社から海外資産を購入していることは該当しないと思います。

 

例えば、SBI証券からAmazon株を買ったり、ETFを買ったり、外貨預金をすることは違うと思っています。

 

あくまで、海外で資産を持つことです。

 

それがNEOにとって香港の金融資産を購入することであり、HSBC香港銀行に資金を持っていることなのです。

 

まとめ

このような考えの根底には…日本の先行きに不安があるからだと思います。

 

日本は人口減少・超高齢社会になり、生産性が低下する事を考えれば、資産運用を行うのに適している国ではないと考えられます。

 

また、それに伴う何か解決策があるわけでもない…これが一番の理由だと思います。

 

海外での資産運用は、行動1つで実現できる投資なので、何か1つ5フラッグ理論の中で海外の国を入れることができると世界も変わると思います。




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