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ひふみプラス、来年のつみたてNISA銘柄から除外します

投資信託・つみたてNISA

最近…分散投資について考えることがよくあります。

 

分散は投資において基本中の基本なのはわかっています…

 

ですが…この分散、どこまで広げる必要があるのか?

 

を考えないといけない投資商品がたくさんあると実感しています。

 

そして、その分散の整理の一貫として、

 

NEOはこれまでレオスキョピタルワークスが販売している、ひふみ投信、ひふみプラスを購入していましたが…すべて撤退することにしました。

 

その理由をまとめます。

 

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分散の分散で重複

レオスキョピタルワークスの【ひふみ】が教えてくれたことがあります。

 

それは、【アクティブ投資の難しさと大型ファンドの末路】ということです。

 

今思えば、レオスキョピタルワークスが注目をされたきっかけは、テレビ東京系列の【カンブリア宮殿】で放送されたことだと思います。

 

おばあさんが「こんなにお金が増えたのよ~♪」、主婦が「この増えたお金で子供の学資に当てます♪」と放送されていたのを思い出します。

 

その頃のひふみは、日本株に特化しバリュー株や今後成長が見込める企業に積極投資を実施していました。

 

現在、大企業となった【ニトリ】【JINS】、【セリア】などの企業に初期投資をしていたのは紛れもない藤野社長の先見の明だと思います。

 

それこそが【ひふみ】の強みだったはずです。

 

アクティブファンドの本来の姿とは…

 

的を絞った攻めの投資をすることだと思いますし、アナリスト達がリサーチを実施し、バリュー株を見つける…

 

その代わりに高い信託報酬を支払って利益を出してもらう…というのがNEOの解釈なのです。

 

以前のレオスキョピタルワークスには、その辺りの理念がしっかり見えていた気がします。

 




NEOの方針とは…まったく違う姿になってしまった…

昨日、レオスキョピタルワークスから送信されてきた【ひふみのあふみ】…

 

最近多く登場するこの言葉…

「大型株の比率を上昇させ…」

 

ひふみを購入している人であれば目にしたことがあると思います。

 

大型株の比率を上げ分散投資を行えば、インデックス指標に寄った値動きになり、指標をアウトパフォームできる可能性は低くなります。

 

ひふみがよく指標として比べているTOPIXには、過去アウトパフォームしていましたが、現在はまったくできていません。

 

これであれば、インデックスファンドに投資を継続した方が信託報酬も安く、つみたてNISAのような20年という長期で運用する商品には不向きだと判断せざる負えません。

反省…ひふみに投資をするなら…

分散投資を実施した方がボラティリティーが低くなり、安定したポートフォリオを作成することができます。

 

ですが、ある程度の利益を出すのであれば銘柄を絞る必要がありますし、バリュー株などに活路を見出だことも重要です。

 

それこそ、アクティブファンドの強みであり、ひふみの強みであったはずが…今は姿は見えなくなったしまったと感じています。

 

今思えば…ひふみに投資をする際に、特定口座やNISAで購入した方が賢明だったかと感じています。

 

以上のことから、長期投資であるつみたてNISA銘柄から除外することに決め、これまで積立をした部分については保管することとしました。

本日も読んでくださり、ありがとうございます。




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