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BNDを活用して、セミリタイア年金システムを作成しよう!!

ライフスタイル

NEOは50歳でのセミリタイアを目指して日々投資をしています。

 

現行の年金支給開始年齢は65歳ですので、それまでの15年間の生活費を何とか確保しなければ!と考えてこれまで投資をして来ましたが…

 

ただあくまで…現行なので、NEOの世代はおそらく70歳もしくは75歳の可能性も大いにあり…結局のところ、

 

年金は当てにしない!ことが1番だと思います。

 

もし…もらえるならラッキーくらいの気持ちで、将来の生活プランに年金は全く入れないで考えています。

 

その年金代わりになる投資商品はないかなぁ…と思っていたところ行き着いたのが…

 

このバンガード社のトータル債券ETFの【BND】なのです。

 

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安定的に配当を得るためには?

50歳でセミリタイアしたとしても…その後に継続して安定的に収入得るためにはどうすれば良いのか?

 

大きな財産がある方であれば、計画的に毎月の生活費をそこから捻出していけば良いだけの話ですが…

 

NEOの方針は

元本には手をつけない!がルールなので、それはしません。

 

その元本は生活防衛金であり、お金を生んでくれる金の卵だからです。

 

ですので、配当による生活と少しのアルバイトくらいは覚悟にしています(笑)

 

その理想に合ったプランにピッタリなのが、

毎月分配金型債券インデックスファンドなのです。

 

トータル債券ETF【BND】

NEOのブログでたびたび登場するBNDですが、

 

この債券ETFの存在は、NEOのポートフォリオの底支えの役割を果してくれていたり、

 

学資保険や給料サポート保険代わりなっていたりと重要な役割をしてくれています。

 

これまでのブログ↓

給料サポート保険より米国債券ETF【BND】を運用した方が有効だと思う

お祝いなどでもらった大切なお金は‥BNDによる運用を提案します

 

ですので、この債券ETFは永久的に保有して配当を得ていくこくを目的にしているのです。

 

現行の年金が15万円~20万円なので、最低そのくらいの金額を確保するとなると、年間240万円の配当が必要となります。(考えやすく税抜きで)

 

現在のBNDの直近配当利回り2.95%から計算すると…約7100万円分のBNDを所有していないといけません。

 

これはなかなかの高額です…

 

このような具体的な数字を目の当たりにすると…

 

いかに早く投資を始めること

ブレずに追加投資を継続することの重要さを実感します。

 

少しでもトータル資産額を減らすために

7100万円という数字…このお金を満額貯めるには…

 

会社員勤めで個人投資家なら相当の努力や実行力が必要となってくると思います。

 

生活費や賃貸料or住宅ローンなどを除いて…この金額なのです。

 

このトータル資産額を減らすための手段は1つしかなく…

 

より良い利率の投資商品に投資をすることです。

 

例えば、NEOが投資をしている高配当ETF【HDV】の直近配当は3.4%、米国優先株式【PFF】の直近配当は5.3%です。

 

これらを単純に平均すると3.8%になります。

 

この場合に年間240万円の配当を得るには…6400万円の資産が必要になります。

 

このように高配当をうまく組み合わせながらも、安定している債券ETFであるBNDの割合をどうするか?が非常に難しくなってきます。

 

利益を追求したければ、株式銘柄のETFに投資をすることが良いですし、安定した資産を追求するのであれば債券ETFですし…

 

そこは各々で判断してポートフォリオを作成することが良いかと思います。

 

NEOの場合はまだ30代なので、株式銘柄のETF割合が多いのですが、今後は債券ETFの割合も増やしていこうと思っています。

 



この利率に海外資産を加えたら…

上記の投資商品はあくまで国内で購入できるものです。

 

これにNEOが購入しているHSBC香港銀行ユニットトラストの配当を加えて計算したら…もはや言うまでもありません。

 

7~8%の利率で運用されている商品達を組み入れれば、さらにトータル資産額を減らしても目標の年間配当240万円に近づくことができます。

 

ですが、その配当利回りばかりに目がくらみ…一部の商品に片寄りがちなポートフォリオにならないように、常にバランスと資産管理を徹底する必要があります。

 

まとめ

NEOの場合、このトータル債券ETFにはさまざま役割があるので追加投資を常に実施していきたいと思います。

 

50歳からセミリタイアに向けての資産作りなので、当然今と同じ身体条件ではないですし、

 

自宅の修復や入院手術など…突然の出費にも対応できる財力がなくてはいけません。

 

そのような時にこそ、この債券ETFが役目を果してくれると思うので、基準価額の推移など気にせずに購入できるときには常に購入するつもりでいます。




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