スポンサーリンク

仮想通貨の現実…ハードフォークを終えて思ったこと

暗号資産・仮想通貨

再び下落局面に入った仮想通貨です。

 

先日のビットコインキャッシュのハードフォークが原因なのか?一気に仮想通貨が全体が暴落しました。

 

これからもハードフォークがあるたびに暴落するのか?

 

と思えていますが…それだけ安定した投資商品となるには程遠いのが現実ということだと思います。

 

スポンサーリンク

仮想通貨に対する感情…

仮想通貨がハードフォークを通して、情報処理スピードなどの技術的な向上が実施されることは素晴らしいと思いますが、

 

その度に予測や憶測などの噂が広まり、いったい何が起きていて…何が真実なのか?がわからなくなってしまう時があります。

 

そのような事が多すぎることで、仮想通貨を飽きさせてしまったり、嫌いにしてしまうことの原因なのでは?と感じています。

 

まさにNEOもその一人で…もう少しゆとりを持って仮想通貨を見守りたいという人も多いのではないでしょうか?

 

何かあるごとにネガティブニュースやマイナス要因を目にして、それが自分の購入している仮想通貨であれば…

 

売ってしまいポジションがない方が気が楽だ!という気持ちにもなるのも致し方ないと思えてしまいます。

 

ですが、そんな時こそ一度思いとどまり、仮想通貨の将来に期待して投資をしたのであれば、ゆっくり待ってみるというのも大切だと思います。

 



仮想通貨のメリット

仮想通貨の本来のメリットでもある非中央集権の魅力とは裏腹に…

 

このような噂や誤報などのマイナスな一面もあることを考えると、

 

NEOとしては中央集権通貨の方が魅力を感じてしまいます。

 

そのためにNEOはXRP=リップルを主力として投資をしています。

 

「中央集権では仮想通貨の意味がないのでは…?」

 

という考えも当然理解できるのですが、仮想通貨のイメージとして、

 

【疑惑】【フェイク】【訂正】【誤報】【憶測】などのイメージが強すぎてしまい、

 

やはりどこかにしっかりと管理をしてくれる会社なり人物が現段階では必要なのでは?と思っています。

 

ですが、あくまで現段階です。

 

仮想通貨の今後の展開は…

ブロックチェーンなどの素晴らしい技術を、まずは世間や生活にしっかりと活用されるようになってから、

 

その次に非中央集権の時代が来るのではないか…とNEOは考えています。

 

ですので、NEOの仮想通貨ポートフォリオは6対3対1に分けて分散投資をしました。

 

つまり、非中央集権と中央集権を分散投資したのです 。

 

今回の相場では中央集権を代表するリップルの価格が他の通貨より大きな下落をしませんでした。

 

このような姿がこれからしばらくの間に続くと考えています。

 

これまでビットコインの値動きに連動するように動いていた仮想通貨ですが、少しずつ動きが変わってきています。

 

まだしばらくの間はビットコイン一強の時代だとは思いますが、中央集権の仮想通貨にも注目して見ていると…また違う景色が見られると思います。

 

まとめ

先日、仮想通貨に詳しい方と情報共有をしたところ仮想通貨が安定した投資商品になるには…あと5年はかかるだろうと言っていました。

 

5年かぁ…と考えましたが、それにはFXの所得分類が変わり税率が変更されるまでと同等の期間がかかるということだと思います。

 

これから仮想通貨投資をされる方であれば5年以上の中期投資だと考えて、

 

仮想通貨が億り人と、もてはやされたことなどは忘れて地道に投資をするべきだと思います。

本日も読んでくださり、ありがとうございます。




コメント