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オフショア【S&P500ファンド】と債券ETF【BND】をセット

オフショア投資

学資保険の運用方法についてご質問いただくことがあります。

 

私は国内の学資保険には加入していません。

 

なぜなら…国内の学資保険には全く魅力を感じていないからです。

 

国内で契約する学資保険の場合、15年~20年運用して…

 

利率の良い保険会社で105~108%の運用です。

 

なかには元本が割れて98%…という保険会社もあります。

 

あくまで利率と資産運用を求めているので…このような保険商品とは契約していないのですが…

 

保険には、

・リターンや利率を求めるか?
・死亡保障や安心を求めるか?

の二択に別れると思うので、

 

たとえ元本割れする保険商品でも…

 

保険期間内の手厚い保証で安心を買っている

 

と思えればそれは意味を成すと思うのです。

 

ですが、私のようにリターンや運用を求めるのであれば…

 

どのようなポートフォリオと方針で学資保険の資産運用をするのが良いのか?

 

私が考える運用方法をまとめてみたいと思います。

 

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有効なポートフォリオを作成するには?

私が思う理想の学資保険のポートフォリオ、国内海外資産を50:50で作成する方法です。

 

その中心の銘柄が、

オフショア積立投資 S&P500連動型ファンド

バンガード社 米国トータル債券市場ETF【BND】

です。

 

このS&P500のキャピタルと安定した分配が期待できる債券ETFを混合することで、

 

長期的に確実な利益を出すための運用をしていく主案です。




米国トータル債券ETF【BND】

 

BNDの魅力については下記ブログにも記載しましたが、

 

給料サポート保険より米国債券ETF【BND】を運用した方が有効だと思う

BNDを活用して、セミリタイア年金システムを作成しよう!!

NEOはこのBNDに学資保険の側面と、

【給料サポート保険】

【将来の年金システム】の代役も任せています。

 

そのため、現在は2ヶ月に一度のペースで追加投資をしており、

 

なおかつBNDの場合は、購入手数料負けしないために12万円以上で購入しているため、

 

オフショア投資の積立立金額はかなり多くなってしまっています。

 

ですが、あくまで学資保険としてはS&P500と50:50を確保するために、BNDの資産額は同等として考えています。

そうするとBNDの総資産からS&P500インデックスと同等の資産額は、

 

全体の20%となり、この部分は学資保険としての役割となっていることがわかりました。

 

残りの40%は、給料サポート保険と将来の年金システムとして考えています。

 

まとめ

株と債券をうまく混合させて、長い長い道のりを無理なく投資を続けていきたい思います。

 

S&P500というキャピタルとBNDから入る安定した配当を複利の力で増やしながら運用すれば、

 

日本の保険会社が販売している学資保険よりは運用額で秀でた成績が出るのでは?と考えています。

 

本日も読んでくださり、ありがとうございます。



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