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NEOのアメリカ市場への投資状況について。

米国投資・ETF

アメリカには世界の中心ともいえる経済指標がたくさんあります。

NYダウ、S&P500、NASDAQなどなど…

 

その中でどの指標と連動するインデックスファンドやETFを購入するか…

 

それとも米国個別株を購入するか…

 

は悩ましいところです。

 

一先ず、NEOは

米国個別株に慣れるまではETFを買い増し続けるつもりです。

 

今後の世界情勢はなんだかんだ言っても…アメリカ経済が世界の中心だと思いますし、

 

NEOが生きている時代に…それは変わらないと思っています。

 

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現在のポートフォリオ

NEOはアメリカ市場が主力投資先となっています。

 

どのような内訳で、アメリカ市場へ投資をしているのETFか?

というと

 

・HSBC銀行ユニットトラスト
・オフショア積立投資(S&P500連動債)
・楽天VTI(つみたてNISA)
・ETF(HDV・PFF)

となります。

 

アメリカ投資の基本的な考えは、

インカムゲインをメインに市場全体へ投資できるようにポートフォリオを組んでいます。

 

そして現在の投資金額の割合がどのようになっているのかをグラフにしてみました。

ちょうどHSBCユニットトラストとETFの割合が同じくらいでしょうか…。

 

この2つの商品は高配当銘柄なので、ポートフォリオの76%はインカムゲインを目的とした投資先となっています。

 

残りの約25%は積立投資で実施し、つみたてNISAで楽天VTI、オフショア投資のS&P500連動型へ積立を実施している状況です。

 

これからも銘柄の特性とインカムゲインとキャピタルゲインをうまく配合させて、

 

安定性のあるポートフォリオを保っていきたいと思います。

 




すべて…手数料が…

アメリカン市場への投資に限らず、海外投資と手数料はセットと考えて…このデメリットとどのように付き合うのか?

 

HSBC香港銀行の投資商品を購入する際も、利率の良さと裏腹に購入手数料と維持手数料が高いですし、

 

日本の証券会社から外国株やETFを購入する際にも、購入手数料の兼ね合いで概算11万円以上の金額で買い付けないと手数料負けしてしまいます。

 

購入金額を多くすれば配当などから手数料分の支出は早く回収することができますが、

 

だからといって…一度の取引で多くの資産を投入するのもリスクがあります。

 

唯一、個人投資家として対策できるのは…購入回数を減らすことだと思いますので、

 

為替損益より手数料の方がよっぽどネガティブ要因だとNEOは思っています。

 

まとめ

以前は、ワンタップバイで個別銘柄を購入していましたが、現在は米国個別銘柄に投資はしていません。

 

ボーイングやスターバックスコーヒーなどを以前は所有していましたが…これから先少しずつ個別銘柄にも投資をしたいと思っています。

 

まだまだ財力がないので…バフェット太郎さんや三菱サラリーマンさんのようなポートフォリオ作成することは難しいのですが、

 

千里の道も一歩よりで少しずつ雪だるまを大きくする投資を実施していきたいと思います。

 

詠んでくださり、ありがとうございます。




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