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フラッシュクラッシュを経て指値の重要さを実感。

ライフスタイル

年明けのフラッシュクラッシュなる急な為替の急な下落は…多くの人が予期していなく…

 

ロスカットがロスカットを呼び…新年早々大きな展開となりました。

 

NEOは毎日ドル積立を住信SBIネット銀行で実施しているのですが、

 

このような時こそ…ドルコスト平均法がやはり強いと思います。

 

いくらになれば円高なのか?は人それぞれ違いますし、明確な基準なんてありません。

 

ですので、コツコツ積み立てることが重要だと思い、現在は毎日1万円をドル積立しています。

 

ですが…将来的には円安傾向になると思っているため、この109円より下値でもっと手厚くしてドル転したいとも考えています。

 

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ところで…なんでこんなこと起きたの?

お正月…世間はのんびり…トレーダーもバカンスに出かけ、市場も休み…

 

トランプ大統領や政府機関もみんな休みで…何も起きないでしょ!と思っていたところが狙われたわけです。

 

まさに薄商いということです。

 

今回のように出来高が低い時に一方向に大きな注文(売り)が入ると、反対方向(買い)の注文がないので、値が一気に傾きます。

 

そして値が一気に動くと、ロスカットがロスカットを呼び…値が一方向に動くという現象が起きます。

 

このようなことができるは…やはり巨額な資金があるヘッジファンドや機関投資家なのでしょうね…

 

今回のフラッシュクラッシュの原因は世界経済の頭打ちや、Appleの業績下降修正などと言われていますが…

 

このフラッシュクラッシュにより、多額の利益を出した人のみがその真相を知っているわけで…

 

個人投資家としてできることをコツコツやるしかないと思っています。

 

では、個人投資家ができること…とは?




常に指値を入れておくこと

NEOは今回のことを経て、予め購入すると決めている銘柄やドルに対しては、

 

指値を常にいれておくことにしました。

 

今月は収入が増えることから、いつも以上に米国株を購入できそうなので、

 

12月にドル円で2円単位で指値を入れていた偶然が重なり、良いところでドル転することができました。

 

今後もいつどのうな値動きがあるかわからないですし、

 

ヒゲがタッチしてくることもあることから、

 

株もドルも自分が購入したいところより、かなり安いところで指値を入れておくことにします。

 

まとめ

ニュースやYouTubeを見ていると…ずいぶんと今回の下落で損失を出してしまった方がいるようです。

 

NEOも以前は必死にFXをやっていました。その時は、ドル円とドルユーロの取引をしていましたが、今後やることはないと思います。

 

その理由は、こちらです。

 

FX会社のサーバーダウンや、今回のようなスプレッドが異常に開くことがあった際は…何もできることがありません。

 

そのようなソワソワして…気が張ってしまう投資はやらないことにしました。

 

FX関連であれば、トラリピの方が気が楽で良いかなぁ…と思っています。

 

本日も読んでくださり、ありがとうございます。




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