スポンサーリンク

オフショア積立投資で気をつけないといけないこと。【初期口座】とは?

オフショア投資

オフショア投資のメリットは何なのか?

 

NEOが思っているオフショア投資のメリット、

・素晴らしい利率
・海外に投資資産を確保できる
・満期後に海外に外貨を確保できる

だと思っているのですが、運用する上で気をつけてないといけないこともありますので、

 

今回はその重要なポイントをまとめたいと思います。

 

スポンサーリンク

オフショア投資は長期投資!

オフショア投資やタックスヘイブンと聞くと、

 

「利率が良いからすぐ利益が出る!」

 

…と思われている方もいるようですが…

 

オフショア投資の資産運用は基本的に「長期積立型の金融商品」だとNEOは思っています。

 

その理由は、積み立てを実施する口座や運用方法に理由があります。

 

オフショア投資の口座とは?

オフショア積立投資は、財形貯蓄などと同じで積立預金のようなものです。

 

最初の設定どおりの積立をコツコツ実施して、長期的な運用で資産を増やしていくことがオフショア投資の本来の姿です。

 

ですが、積立開始から2年後の運用期間に入れば、積立の停止や積立金額の変更、引き出しなども自由にできます。

 

ただ、ここで少しやっかいなのが…この初期口座機関というものです。

 

多くの金融商品と違い…オフショア投資は基本的に口座が2つに分かれています。

 

それが【初期口座】【運用口座】なのです。

 



初期口座とは?

初期口座とは、その名前の通りで初期に積立を実施する口座です。

 

「どうして初期口座があるのか?」と言えば、

 

初期口座分はほぼ手数料になっており、

 

オフショア投資商品を提供するIFAやビジネスパートナーの報酬に当てられています。

 

なので、よくセミナーでFPやIFAのビジネスパートナーが、

 

「最初の2年間だけ!!」と、よく言ってるのはこの理由からです。

運用口座

初期口座の2年間が終わってからは、口座の休止・停止・引き出しは自由となります。

 

手数料分は初期口座で支払うものという気持ちで、これから本当のオフショア投資が開始されると言っても良いと思います。

 

また、オフショア投資が長期的な運用が必要なのは、ここにも理由があります。

 

まとめ

初期口座期間の2年間に解約をしてしまったら…本当に手数料を払うだけになってしまいます。

 

長期的の付き合いになるオフショア投資は、とにかく継続することが重要です。

 

長期に投資をするためには、しっかりとサポートをしてくれるIFAが1番重要なポイントになるかと思います。

 

本日も読んでくださり、ありがとうございます。



コメント