スポンサーリンク

インデックスファンドへの投資から ETF へ切り替えた理由

米国投資・ETF

以前NEOは インデックスファンドを特定口座で定期的に購入していました。

その当時は自分の投資手法もなく、書店で売っている【おすすめインデックスファンド◯◯選】のような著書を読んで、

何も疑わずとりあえず、そのファンドを購入してみることを繰り返していました。

そんな投資手法でもアベノミクスの恩恵もあり、上昇相場の煽りからどのファンドも含み益で運用されていました。

ですが、今年の2月の世界同時株安から投資市場への風向きが変わったように感じます。

これまで、含み益で運用されていたファンド達もほぼ全て含み損となり…

その後の一時的な反発で、運良く全ての特定口座の投資信託を含み益で売却でき、

ロボアドバイザーであるウェルスナビもギリギリ含み益で解約できました。

解約した理由はブログで記載したとおり、銘柄重複の整理なのですが、

今後、インデックス投資を行うのであればNEOのような根拠のないインデックス投資の分散は実施せずに、

的を絞った投資信託に積立投資をすることが賢明だと思います。

スポンサーリンク

投資信託はつみたてNISAのみ!

2019年以降は投資信託の購入はつみたてNISAのみで実施していきます。

つみたてNISAはSBI証券から楽天証券に移行し、楽天VTIのみに投資をしていくことにしました。

これまでの2018年はつみたてNISAで

・SBI全世界株式(雪だるま)
・ひふみプラス
・楽天VTI

を購入していましたが、このSBIとひふみは2019年の銘柄から除外します。

そしてNEOは、今後特定口座で投資信託を購入することはないと思います。

特定口座で投資信託を購入するのであれば、HSBC の投資ファンド購入します。

 



今後の方針は

今後、日本の証券会社から購入する投資は米国個別株かETFに絞って投資をしていこうと考えています。

以前は何も分からずにただ投資信託を購入したり 、ETFを一株単位で購入し大きく手数料負けしてしまったりと…散々なことをしていました。

さらにはETFの勉強不足だったこともあり、為替手数料ことも考えずにそのまま円貨決済してしまったり…本当にデタラメな投資をしていました。

それでも…利益が出せたのは、たまたま昨年までの上昇相場のおかげで運が良かっただけだと今はわかります。

今後は、

・円をドルにする為替システムを作成できたこと
・高配当株式へ投資をシフト

することができたため、インデックスファンドや投資信託会を購入しなくても大丈夫な仕組み作りができました。

 

手数料の二重取り

投資をしていると必ずついてくる手数料…。

例えば、バンガード社と楽天証券がコラボして販売している【楽天VTI】という有名な投資信託があります。

 

この投資信託をバンガード社から直接ETFとして購入すると…手数料0.04%かかりますが、

 

楽天VTIとして購入すると手数料0.16%の手数料がかかるのです。

 

つまり楽天証券に0.12%の仲介手数料が取られているという意味です。

 

・投資家⇔バンガード社
・投資家⇔楽天証券⇔バンガード

この楽天への手数料分が無駄に思えて、直接ETFを購入することにしました。

 

今回は例え易いVTIを実例しましたが、NEOはVTIをつみたてNISAで投資をしている理由は、

 

非課税のメリットがあるからと、つみたてNISAで購入したいと思える投資信託がこれしかなかったから…です。

投資信託と同じ投資先であるETFがあるのであれば、ETFを買った方が長期運用するには適していると思います。

 

まとめ

このような考えに行き着くまで、たくさんの寄り道をしました。

そして、今はやっとこれだと思える方向性を決めることができました。

アクティブファンドよりインデックスファンドの方が優れている…とどの著書にも書いてあることを、

今年はレオスキャピタルワークスのひふみから意気学びました。

 

やはり高配当銘柄に積立投資をしていく環境づくりを作成することが、今一番重要事項だと思うのでこれかららもリサーチを続けてぶれない投資をしていきたいと思います。

本日も読んでくださり、ありがとうございます。