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オフショア保険会社である【FTライフ】が買収!今後に期待します!

オフショア投資

香港の保険会社で、オフショア投資の2台巨頭でもある【FTライフ】が年末大きなニュースになっていました。

1番始めにこのニュースを知ったのは、日頃とてもお世話になっている投資家の方からの情報です。

 

情報を知らない、聞いていない…というのは…本当に無知なだけで、

 

いかにそのような知人を持つことができるか?がとても重要だなぁ…と常々感じました。

 

香港にいる知人からも情報が入ってきており、

 

NEOが感じた海外保険(オフショア保険)について、感じることをまとめてみたいと思います。

 

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成長し続けるオフショア保険会社

FTライフの以前はアジアスという保険会社でした。

それを2015年にJDグループが買収し、FTライフとなったわけですが、

 

ニュー・ワールド・デベロップメントが12月27日にJDグループからFTライフを買収すると発表しました。

 

買収額は27億4千米ドル(約2900億円)となり、香港の保険業界史上最大の買収規模となりました。

 

ニュー・ワールド・デベロップメントとは?

【World Development(新世界発展)】は、香港資本のコングロマリットで、不動産、運輸などを手掛ける、ハンセン指数の主要銘柄の1社として、世界的にも大きな会社です。

 

ニュー・ワールド・デベロップメントは今回の買収について、

 

香港の高齢化、貯蓄率の高さ、そして富裕層の高い人口増加を挙げているそうですが、

 

ここで考えなければいけないのは…

 

・日本も同じような高齢社会なのに…どうして香港の保険会社は成長しているのか?
・どうして日本は世界的な保険会社の閉め出しが行われているのか?

ここを考えなければいけません。

 

香港などのタックスヘイブンといわれる税制優遇された国は…

 

その恩恵をしっかりと活用して、次の世代へと資産が継承されている証拠だとNEOは思っています。




オフショア保険会社とは?

2015年にJDグループはエイジアスを14億米ドルで買収して、FTLifeに社名変更しました。

 

JDグループはエイジアス買収後、約3年で2倍近くの金額でFTライフを売却することに成功しています。

 

これは、FTライフがこの数年で急成長している保険会社として認められている証拠です。

 

オフショア投資と聞くと、【怪しい…怖い…面倒…】というイメージがありますが、

 

それは先入観だけで、日本の保険会社より格付けが良く、遥かに規模も契約者数も多い保険会社はあるのです。

 

ロイター通信やBloombergによれば、

 

ニュー・ワールド・デベロップメントの主要株主でもある、香港コングロマリットの周大福も日本の保険会社を買収候補としてあげていましたが…見送ったとのことです。

 

この辺りからも感じとれることがあるかと思います。

 

まとめ

日本のように社会保障費は年々増え…医療費もうなぎ登り…

 

そして、消費税増税や相続税のハードルも高くなっている日本では…

 

次の世代へ資産を引き継ぐのは厳しいのが現状だと思います。

 

香港のFTライフであれば、次の世代へ保険も引き継ぐことができるのです。

 

そうすれば、運用年数がさらに増えて資産は増え続けます。

 

日本では考えられないことが一歩外に出れば、

 

それも遠い国ではなく飛行機で弾丸日帰りで行ける国で行われているのです。

 

本日も読んでくださり、ありがとうございます。




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