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ANAの配当と株主優待を受けて思った…日本株の素晴らしい所。

日本株

NEOの投資方針は基本的に、

・HSBC銀行ユニットトラストへ継続投資をすること 
・米国高配当株(ETF)に継続投資をすること

 

なのですが、

現在日本株では全日空(ANA)を保有しています。

 

保有している理由は…

・ANAという企業が好きだから…
・飛行機が好きだから…

というような…投資家にはあるまじき回答かもしれません。

 

ANAは高配当銘柄な訳でもありませんし…6月に発覚したボーイング787のロールスロイス製のエンジン不具合や、

 

最近の燃料油高の煽りを受けて…以前のような株価に勢いはなく、

 

下落を続けるANAを応援したいという気持ちで株を購入しています。

 

あと少しだけテクニカルの部分では、

 

長期移動平均線と乖離率が高くなったので、このあたりで購入しても良いかな…というのも理由の1つとしてありました。

 

現在は大きく含み益になり、NEO自身のルールで決めている利益確定率まで上昇しましたが、利益確定をする予定はありません。

 

その理由こそが…この株主優待なのです。

 

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株主優待の素晴らしさを実感

株を購入する際は、配当率が何%なのか?に目が行きがちですが、

 

現在のANAの配当は、1株あたり70円で利率として1.77%です。

 

これだけ見ると…決して高配当銘柄ではありませんが…その足りない部分を補填をしてくれるのが、

 

日本株の特徴とも言える株主優待制度なのです。

 

ANAの株主優待は、

・航空券が株主優待価格で購入できること
・ANAグループで使用できるクーポン冊子がもらえること
・整備場見学ができること
・卓上カレンダーがもらえること

などがあります。

 

特に航空券の割引チケットはヤフオクに出品したり、チケット買取屋さんに売ること、さらに配当リターンを上げることもできます。

 

現在ANAの株主優待チケットはヤフオク落札価格で4700円程なので、

 

現在の株価で100株持っていたとすると…

・70×1000=7000円(配当)
・5600円(20%税引後)+4700円=10300円

が配当と株主優待トータル配当となります。

 

現在の株価からすると…税金を抜いても3%を超えるので、一気に高配当株の仲間入りをすると思います。

 

これだけでもANA株を保有している価値はあるかと思いますが…

 

今回株主になるメリットや優待の素晴らしさを実感する出来事がありました。




優待の価値はプライスレス

株主優待の一つに羽田空港の飛行機整備場の見学なるものがあります。

 

日頃から人気のある整備場見学のようで、なかなか予約が取ることができなく、

 

通常ですと…平日しか実施されない整備場見学ですが、株主向けの整備場見学であれば土日も見学することができます。

 

そのため平日は仕事であったり、学生はなかなか行かれる機会が少ないのですが、

 

今回、飛行機が大好きな小学生の甥っ子と一緒に予約をして参加してみました。

 

初めてこの優待を使って整備場見学をしてみたのですが、

 

普段は近場でなかなか見られることができない飛行機等を目の前にした甥っ子の真剣な眼差しは…

 

株価による利益や配当などとは比べ物にならないくらい価値があったと思います。

 

「勉強を頑張って将来パイロットになりたい!」と笑顔で話す甥っ子の姿を見たら、

 

このような機会をもらえる株主優待とは本当に素晴らしいな…と改めて感じました。

 

また、【株主になる】という意味は…このようなことを意味しているのかなぁ…と自分自身にとっても良い勉強になりました。

 

まとめ

日頃、高配当株を求めて投資をしているのですが…株取引には、このような魅力もあることを実感しました。

 

QUOカードのように何にでも変えられる優待にも魅力はありますが、

 

その企業にしかできない素晴らしい優待こそ、資産価値があるのでは?と今は感じています。

 

本日も読んでくださり、ありがとうございます。




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