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海外の証券会社で口座を開設するメリットとは?【香港・Boom証券編】

ライフスタイル

「日々…手数料とどのように付き合っていくか?」

 

いつもこのことばかり考えているNEOです。

 

そんな中、Twitterで知り合った投資家の方から素晴らしい情報をくださった方がいます。

 

その気がつきから、海外の証券会社って…どのような現状なのだろうか?と思いつき、

 

さまざま有益な情報と共に、意外な現実も見えてきました。

 

まずは、この方法を実現するには…海外の証券会社を開設する必要があるのですが…

 

この方法を実現した場合のメリットとデメリット、そしてNEOの方針はどうなのか?

 

をまとめたいと思います。

 

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海外の証券会社で口座を開設するメリット

全世界で投資は行わていますので、当然各国に証券会社があります。

 

この中でNEOは日々海外投資をしている投資先である、

 

【香港】、【アメリカ】の証券会社をリサーチしてみました。

 

そして今回は、日本から1番近いタックスヘイブンである、

 

【香港】の証券会社であるBoom証券について記載します。




香港証券会社Boom証券

香港で知名度もあり、日本人顧客も多い証券会社…といえば、

 

【Boom証券】だと思います。

 

いろいろな方の助言やリサーチをしてみて…先に結論をいうと…

 

NEOには開設する理由は見当たらないということです。

 

その理由は、

①米国株、日本株の取り扱いはあるが、ETFの取り扱いはない

②日本株の優待は適応外(買主名義はBOOM証券のため)

③売買手数料が意外に高い

からです。

 

この中で一番の理由は、売買手数料が意外に高いことなのですが、

 

せっかく海外の証券会社で資産運用をしようというのに…わざわざ高い手数料を払うことに意味はありません。

 

やはりそこには、【送金手数料】と【為替手数料】の壁があるのです。

 

購入金額や送金金額にもよりますが、

 

NEOがいつも買い付けているHSBCユニットトラストの購入金額である30万円をBoom証券で購入した場合…

 

上記の手数料を合わせて、片道最低3000円程はかかりそうです。

 

いつかは円に戻すわけですから…往復して6000円です。

 

これであれば、日本の証券会社でETFや日本株を買った方が有益だと思います。

 

まとめ

NEOが思う香港のBoom証券を口座開設する目的は…

 

あくまで香港での資産の運用ということだと思います。

 

香港のBoom証券はHSBC銀行のように口座維持管理手数料もかかりませんし、口座の凍結もないので、

 

銀行口座よりは維持管理が楽かと思います。

 

Boom証券で口座を開設して運用するのであれば…香港の余裕資資金の運用先…としてが良いかと思います。

 

本日も読んでくださり、ありがとうございます。




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