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4月の運用実績と取引を振り返って。

月別運用実績

4月の運用実績と、取引を振り返ってみます。

今月は第1子が誕生し、生活スタイルが激変したため・・病院や実家の行き来でまったく株などの短期売買はできませんでした。

ですが、そのような短期売買ができない中でも、中長期でしっかりとした資産運用をしていれば安心であり、著明に資産は増えているので、やはり中長期資産運用の必要性を実感した月でもありました。

では、まとめていきます。

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【 株 】

短期トレードで投資している株は、今月なかなかチャートや指標を見ている時間がなかったため、取引は実施していません。

ですが、経過を見ていた銘柄はいくつかあるので5月には株売買も積極的に行ってきます。

中でも、コインチェック社を買収したマネックスグループをはじめ、仮想通貨関連株は軒並み上昇相場でだったため、5月も注視していきます。

 

【国内投資信託】

つみたてNISAでの購入分は、引き続き究極のドルコスト平均法・毎日購入を実施していきます。

その割合と詳細は↓

・EXE-iつみたてグローバル(中小型含む)株式ファンド 30%
・楽天 全米株式インデックス・ファンド VTI  40%
・レオス・ひふみプラス 30%
・楽天 全世界株式インデックス・ファンド VT  0% ※現在は運用停止中

 

2月の世界同時株安から、全世界に投資をするインデックスファンドの重要性を実感したので、

EXE- iつみたてグローバル(中小型含む)株式ファンドの運用を開始しました。

基準価格が下落している時に購入できたので運用はプラスです。
楽天  全世界株式インデックス・ファンド VTは、現在積み立てはしていませんが、着実に基準価格が上昇しており、含み益まで回復しています。

もともと素晴らしい商品だと思っており、バンガード海外ETFとしてもVTを購入していたため、このまま長期保有し、また信託報酬がEXE- iより下がればこちらにつみたてNISAを切り替える予定です。

レオス・ひふみプラスも変わらず安定して含み益です。安倍内閣の開催となれば株価暴落となったと思いますが、
辞職する意思など毛頭ないでしょうし、日本経済は決算を見ても安定しているので今のところ心配はしていません。

楽天  全米株式インデックス・ファンド VTIは、現在も含み損益です。2月から始まったさまざまなイベントの影響で低迷していましたが、地政学リスクの改善や円安傾向に経済がシフトしたので徐々に基準価格も回復してくるのかと思います。

そして、今月は新たに2銘柄を特定口座で運用開始し、新しい投資方法にも挑戦しています。
冒頭でも記載しましたが、基本的にほったらかしていても安定して収益を出せる投資商品が一番だと思っているので、
一度に大きな利益などを求められませんが、中長期的にこれからも力を入れて投資を継続していきます。



【ロボアドバイザー】

私が運用しているWealthNaviTEHOともに順調に含み益まで回復しています。
この投資方法が、日本国内である銀行代わりにとして使える投資術だと確信しています。

投資方法は、これまで下落したら追加購入を繰り返していましたが、上記で記載した新しい投資方法に切り替えて運用を開始しました。

この2商品も中長期でしっかりと力を入れて投資していきます。

【仮想通貨(暗号資産)】

4月は、今年初めから続いてた下落トレンドを払拭し、上昇トレンドに転機したかのように感じました。

私は、一つの仮想通貨に的を絞っているので、4月初旬に一度下落したところで追加投資しました。
現在のブロックチェーン技術を踏まえて・・将来淘汰され残るのはこの通貨のみだと思っているので、

またこのブログにその仮想通貨についても記載しています。

【海外投資(オフショア投資)海外保険・海外積立投資・HSBC香港投資ファンド】

こちらの商品は、中長期で保有しているだけで資産が倍近く増える商品なので、このまま何もせずです。

私の投資スタイルの根幹なのでこの商品があるだけで安心して投資活動ができます。

【まとめ】

今月に強く実感したことは、中長期投資の重要性仮想通貨業界の伸びしろです。

中長期投資には、

・海外保険(オフショア地域商品)
・海外積立投資(オフショア地域商品)
・HSBC香港・投資ファンド商品
・つみたてNISA
・国内投資信託【特定口座】
・ロボアドバイザー
・仮想通貨

で運用しています。これまで仮想通貨は短期売買の商品として扱ってきましたが、これからは中長期投資商品として取り扱っていきます。

その理由は、今月の仮想通関連株の動きやコインチェック社の利益額をみればわかることですし、そして、銀行の店舗数減少の背景にブロックチェーン技術があることを考えれば、これからさらに成長していくと思っています。

これからは短期売買は株のみに集中し、そのバックに安定した中長期投資商品があるスタイルで5月も投資していきます。



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