スポンサーリンク

1月の運用実績。フラッシュクラッシュで1年がスタートしました…

運用実績月別運用実績

1月の運用実績と、取引を振り返ってみます。

 

今月の動きとしては、


・日本株、米国株すべてを貸株へ
・オフショア積立追加投資
・つみたてNISAを楽天証券に切り替え運用開始
・海外ETF追加投資
・THEOに追加投資

 

と、あまり動けない1ヶ月になってしまいました。

 

1番大きな動きとしては…貸株での運用を開始したことです。

 

そして、やはり

毎月ドルコスト平均法でコツコツと資産を増やしていくのみ!ということです。

 

NEOの中心となっている投資先の

・HSBC銀行ユニットトラスト

・米国株

は、基準価格や株価も徐々に回復傾向にあり、それだけ下落時に仕込むことができたと思っています。

 

今月も単調ですが、決められた日にち、決められた金額を購入することの方がやはり大切だと感じました。

 

スポンサーリンク

1月の相場から学んだ事

新年開けてすぐのフラッシュクラッシュ…

 

さまざま憶測はありますが、特に機関投資家やヘッジファンドはどんな市場であろうと利益を出さないといけないわけです。

 

今回の暴落がそのような投資家からの仕向けなのかはわかりませんが、

 

1つ間違いなく言えることは、

個人投資家が大口に資産で勝てるわけがないので、コツコツ追加投資をして、市場から退場しないことだけです。

 

cisさんやBNFさんなどは除きますが(笑)




【 日本株 】

今月も日本株トレードにより利益確定なしです。

そして追加投資もなしでした。

 

ナンピンのために指値を入れておいた銘柄もあるのですが、ささりませんでした。

 

NEOが配当&優待目的で購入しているANAは現在含み益です。

 

先日発表された決済は…難しいところでしたがトータル的に考えてプラスといったところです。

 

4000円代まで回復したのでこのまま経過をみてみます。

 

インフラファンドの「タカラレーベンインフラファンド」も少しずつ上昇していますが、

 

太陽光発電などの再生可能エネルギーを取り巻く環境は厳しい期間が続きそうです。

今月の1番の動きとしては、貸株での運用を開始しました。

 

これはメリットとデメリットと両面があるため、また後日詳しくまとめます。

 

【つみたてNISA】

2019年からつみたてNISAは楽天証券へ移行し、

楽天VTIを積み立てることにしました。

 

支払いをクレジットカードにしたため、楽天のシステム上の関係から1月分の支払いは間に合いませんでしたが、2月から毎月36000円を積み立てることにしました。

 

昨年のように毎日購入設定はしていないため、究極のドルコスト平均法にはなりませんが、

 

20年という長いスパンから考えれば、全く問題なく有益な投資ができると思っています。

 




【ロボアドバイザー】

ロボアドバイザーで運用しているTHEOは、引き続き大幅な含み損です。

先日Twitterでアップしましたが、

ETFの知識や為替手数料の対策もできるよう人ならロボアドバイザー運用は不要だと思います。

 

せっかくここまで積み立てたので、わざわざ損切りはせず、このままバリュー平均法で動向を見守りたいと思います。

 

【仮想通貨(暗号資産)】

今月も追加投資も何もせず静観していました。

 

NEOが購入している、

3つの仮想通貨も軟調な価格帯が続いています。

さまざまな情報が出続けている中でもポジティブなものもたしかにあるので、情報収集だけは継続したいと思います。




【海外投資(オフショア投資)海外保険・海外積立投資】

こちらの商品は、中長期で保有しているだけで資産が倍近く増える商品なので何もしません。

 

・S会社

・F会社

・I会社

 

この3つの商品が根本にあるため、その月にどんな暴落があろうとも安心して投資ができています。

 

 

HSBC香港銀行の投資ファンド

NEOが購入しているユニットトラスト(投資信託)は、今月もしっかりと7%近い分配金を出してくれました。

 

大きく下げていた基準価格も少しずつもとの水準まで戻ってきてきます。

 

ですが、この商品は基準価格が下がろうと上がろうと関係なく長期で保有することに意味がある商品なので、

 

分配を出してくれている期間はずっと保有し続けたいと思います。

 

ブログ↓
HSBC投資ファンドとETF を購入した場合どちらが利率が良いのか

 

海外ETF

今月も高配当銘柄に追加投資を実施しました。

 

追加投資をした銘柄は、

・HDV【米国高配当株ETF】
・PFF【米国優先株式ETF】

です。

 

今月はフラッシュクラッシュの影響もあり、為替は大きく動きました。

 

指値を入れておいたことが効果を発揮し、良い水準でドル転することができました。

 

2月も相場のボラティリティーは高いと思うので、しっかりと外貨を積み立てをコツコツ実施したいと思います。

 

【まとめ】

新年開けて早々のフラッシュクラッシュ…今年の相場を予測するような展開でした。

 

決して一筋縄ではいかない…と思える今年の投資情勢を乗り越えていくには、

 

継続した追加投資のみだと思います。

ショート(空売り)をするという戦略について…勉強はしていますが、

 

小手先の戦略などは通用しないと思うので…中途半端なはしないのが1番だと思っています。

 

本日も読んでくださり、ありがとうございました。




コメント