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【最新】HSBC香港銀行ファンドの運用実積について(Ver.2)

HSBC香港銀行

NEOのブログで1番アクセスいただいているのが…このブログです。

HSBC香港銀行で購入したファンドの運用実積について
香港へ渡航したのが1月でした。それから早いもので、もうそろそろ半年が経過します。 HSBC香港銀行から、毎月1通ほどエアーメールが届くのですが‥すべて英語と中国語で書かれているため、辞書と照らし合わせながら翻訳するのが日課にな...

 

現在も変わらずHSBC銀行ユニットトラストの分配金はしっかりと入金され続けています。

 

 

HSBC銀行の口座を開設し…1年が経過して感じることは、

どんどん海外銀行の日本人開設が厳しくなってきている

ということです。

 

このフレーズは本当によく聞く言葉なので…

「またか…」

と思えてしまいますが、口座開設している日本人に対してもチェックは厳しくなっていると感じます。

 

その理由は、今年から突然HSBC銀行から本人確認の電話がかかってくるからです。

 

これまでとは明らかに環境が変わってきたHSBC銀行の実情…

 

ですが…これらの事柄をクリアすることができれば、

 

高配当ファンドで海外に資産を築くことができるのです。

※このブログはNEOのHSBCユニットトラストの運用状況を記載しています。ですが、銘柄名はさまざなネットワークから得ている情報のため記載していません。出来る限りの内容がわかるように…そして世界的な金融センターである香港の資産運用がどのように変化しているのか?がわかるように記載したいと思います。ご了承ください。

 

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HSBCファンドの状況

この1年は世界同時株安、米中貿易摩擦、FANG銘柄(ハイテク株)の暴落、債券イールドカーブ…などなど数えたら切りがないほどネガティブ要因がたくさんありました。

 

その中でしっかりと運用され、高配当の分配を出し続けるHSBCユニットトラストはさすがだと思います。

 

そのため、NEOはHSBCユニットトラストを定期的に買い付けています。

 

購入はボーナス月だったり、日本株で利益確定した時など…特にこれ!というルールは決めず、

 

資金にゆとりがある時に、HSBC銀行に送金しファンドを購入しています。

 

購入ファンド数と分配金

現在の投資ファンド数と分配金の平均は…

4銘柄
・A国株式ファンド
・A国債券ファンド
・全世界株式ファンド
・◯◯大陸債券ファンド
・平均分配6.5%

 

銘柄の割合は、

 

NEOのポートフォリオには3つの特徴があります。

 

・株式と債券がほぼ50:50

・A国の株式と債券が50%

・全世界株式と◯◯大陸の債券に50%

 

と、 投資先と商品をわかりやすくしています。

 

さまざま情報から銘柄は選定していますが、投資金額と割合はNEOが決めています。

 




どうしてこのような割合にしたのか?

株と債券の割合…

投資先の国や地域…

これらには具体的な理由もあるのですが、1番は…

 

海外資産はなるべく分かりやすく複雑にしたくない…という考えがあります。

 

なぜなら…ファンドが存在する限り永久に保有し続けると決めているからです。

 

HSBCユニットトラストは以前のブログでも記載したとおり、手数料の兼ね合いから短期で売買するものではないのです。

 

HSBC投資ファンドとETF を購入した場合どちらが利率が良いのか
現在、NEOは高配当銘柄に毎月追加投資をする方針でコツコツと投資を行っているのですが、国内で購入している投資商品と海外で購入してる投資商品では…一体どちらが運用利率が良いのか?頭の中で計算できていても…しっかりとした数字はわかっていないので…

 

国際送金、時差、語学などの壁がある以上…なるべくシンプルにわかりやすい資産運用をしたいと思っているのです。

 

やっぱりユニットトラストは魅力的

HSBC銀行ユニットトラストの1番の魅力は分配利回りの良さです。

 

そして、さまざまな外貨で分配金を受け取ることができることも魅力です。

 

NEOは分配金をすべてを米ドル指定

にして受け取っています。

 

海外銀行にドル資産を持つ!というNEOの海外投資目的の1つは、この分配金自動システムによって毎月達成されています。

 

まとめ

やっと口座を開設しても…その後も電話がかかって来たり面倒だなぁ…

 

その気持ちよくわかります。

 

口座は開設するより維持管理する方が難しいのです。

 

ですが、このまま日本国内の銀行や証券会社にだけ資産を持っていて良い時代でしょうか?

 

超高齢社会…日銀異次元緩和…

 

たしかに…仮想通貨に資産を逃がしておくことも重要です。

 

ですが、仮想通貨が現在の法定通貨ほどの信頼を得るには…まだ時間がかかるとNEOは思っています。


繰り返しになりますが、

日本国内の証券会社で海外株や海外ETFを購入しても…それは国内資産です。

 

この有益なHSBCユニットトラストを購入し、放置をしておくだけで分配金により海外に資産が増やすことができるのであれば…行動あるのみだと思います。

 

本日も読んでくださり、ありがとうございます。




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