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オフショア投資商品の固定金利が下がります。その事から何を学ぶか?

オフショア投資

先日、オフショア投資商品の固定金利が下げられました。

 

「なんだ…金利が下がって残念…」ではなく、これからの実情と今後の経済について…どんなことが考えられるのか?

 

結果だけを見て…感想をいうのは簡単ですが、そこなら何を学び…どのように行動するのか?

 

NEOなりに考えてみましたので、方針をまとめてみました。

 

※NEOはこの投資商品を購入していないため、会社名と銘柄名は記載していませんので、よろしくお願いします。また今回は金利が下げられましたが、前回は上げられてますのであくまで流動する商品の金利であることを申し添えます。

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固定金利商品とは?

これまで設定していた固定金利が変わりました。

 

こちらです↓

 

3年2.5%→2.25%
5年3.5%→3%

下がった利率とはいえ…これだけでも日本にある固定金利の金融商品とは比べ物にならない利率だと思います。

 

では、NEOがどうしてこの商品の固定金利を見ているのか?

 

それは、高配当株に継続投資をしている投資家にとって、現在の配当が何%あるか?はとても重要なことだからです。

 

つまり、この会社の固定金利利回りより、自分の配当が常に上回ることを最低限の目標にして投資をしているのです。

 

現在の配当

現在の日本の資産運用では、高配当株ETFである【HDV】【PFF】、債券ETFである【BND】、タカラレーベンインフラファンド、ANAに投資をしています。

 

これらの配当を平均すると現在は4.9%になります。

 

ですが、香港のHSBC銀行ユニットトラストの分配金などすべての利率を平均すると5.6%になります。

 

現在は目標であるオフショア会社の固定金利利回りを上回っています。

 

どうして金利が下がったのか?

その理由は公開されていませんが…

現在の米中貿易戦争やアメリカFANG銘柄の不調…EU諸国の政治的不安定…などなどマイナス要因を限りなくあります。

 

大切なのはその原因を追求することでなく、現在の経済がそれだけ難聴ということを理解し、自分のポートフォリオ見直すことだと思います。

 

世界的な保険会社の固定金利が下げられた、という現実を把握しておけば良いのです。




追加投資の必要性

固定金利で金利3%という数字は、現在の経済事情を考えるかなり良いかと思います。

 

ですが年間3%ということは…100万円を運用したとしても1年間で3万円しか増えなく、

 

複利で10年間運用したとしても…134万円にしかなりません。

 

思ったり少ないと思ったのであれば…解決する方法は、

・投資する元本を増やす
・追加投資をする

これしかありません。

 

元本を増やす場合

同じ条件として年間3%の金利が付くのであれば、1000万円を10年間複利運用した場合…1340万円でプラス340万円です。

そして1億円なら3400万円です。

 

資産家が一生資産なのは単純にこのようなことができるからです。

 

追加投資をする場合

NEOのような個人投資家ができる方法は…こちらの追加投資だと思います。

 

年間100年になるように毎月83333円を10年間金利3%で運用した場合…

 

(※楽天つみたて簡単シミュレーションより)

 

1164万円になっています。約164万円のプラスです。

 

どうでしょうか?

NEOは高配当株投資も同じく…いかに資本が多いのか?が重要になってくると思っています。

 

まとめ

高配当株投資をする上で…何か基準となるものがないと…判断基準に迷いが生じてしまいます。

 

そして、金利3%と言えど…投資元本を増やさないことにはリターンは少ないということがよくわかります。

 

その観点から…自分のポートフォリオでは金利4%以上は常に確保したいところです。

 

ただ…ここでいう高配当商品というのは、しっかりと上場され、証券会社で購入することができる有価証券 のことです。

 

オフショア地域のインフラ整備事業とかアジア不動産投資、仮想通貨のICOなどではありません。

 

これらの投資は、せっかく貯めた大切な資金を一瞬にしてなくしてしまう可能性があるので…決して実施しないで欲しいと思っています。

 

本日も読んでくださり、ありがとうございます。




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