スポンサーリンク

宝くじで一攫千金を狙うより、高配当株を購入した方がはるかに有益

ライフスタイル

先日このようなニュースを見ました。

定期的にNEOの職場でも話題になるこのジャンボ宝くじ

 

以前のように、

「みんなで夢を買いに行こう!」

「俺は夢を買っている!ハズレてもいいんだ!!」

 

なんて言う…少し意味のわからない発言をする人も少なくなっている気がします。

 

スポンサーリンク

そもそも宝くじとは?

これまでグリーンジャンボという名称だったこの宝くじ…

 

年数回あるジャンボ宝くじの季節柄がわかるようになのか?

 

バレンタインジャンボという名称になりました。

・バレンタイン(2月)
・ドリーム(4月)
・サマー(7月)
・ハロウィーン(9月)
・年末(11月)

 

年間5回あるこのジャンボ宝くじ…いったいどのくらいの確率で当選するのだろうか?…ということも気になりますが、今回は少し違う観点からこの宝くじを考えてみました。

 

宝くじの概要

・販売期間:2019年1月30日(水)から2019年2月22日(金)
・単価:1枚300円
・抽せん日:2019年3月5日(火)
※抽選結果は夕方頃にみずほ銀行が掲載

NEOはみずほ銀行が主幹として実施されているのも初めて知りました。

 

当選内容はこちら

等級当せん金当せん確率(分の1)売上配分
1 等200,000,00010,000,0006.7%
1等の前後賞50,000,0005,000,0003.3%
1等の組違い賞100,000101,0100.3%
2 等5,000,0002,000,0000.8%
3 等1,000,000100,0003.3%
4 等100,0003,33310.0%
バレンタイン賞20,0002,0003.3%
5 等10,0001,0003.3%
6 等2,0001006.7%
7 等3001010.0%
合計47.8%

まず目に入ってきた来たのは…当選確率です。

 

1等の2億円は…1000万分の1。

今の家族や妻に出会えた奇跡…6000万分の1これはすごいことだと思います。

既に宝くじ1等が6回当選しているのと同じということでしょうか。

 

そして、NEOが気になったのは…1等の金額や当選確率より…この売上配分というところです。

 




売上配分とは?

宝くじの販売元である、【全国自治宝くじ事務協議会】の、ホームページを見ると詳しく配分について書かれていました。

 

宝くじは、販売総額のうち、賞金や経費などを除いた約40%が収益金として、発売元の全国都道府県及び20指定都市へ納められ、高齢化少子化対策、防災対策、公園整備、教育及び社会福祉施設の建設改修などに使われています

HP↓
全国自治宝くじ事務協議会


【※全国自治宝くじ事務協議会HPより】

つまり…すべての宝くじを買ったとして約半分しかリターンがない…ということです。

 

当選しない可能性のほうが圧倒的に高く、上位の当選はごく一部の人達だけ…。

 

NEOは宝くじのことを知ってしまうと…宝くじとは、国や地方自治体に税金を納めて支援したい!という人が購入するもの?と思えてしまいました。

 

期待値という考え方をするのであれば…購入をやめた人が多いということも納得できます。

 

まとめ

平成最後の宝くじ…だからと言って当選確率が大幅に上がるのであれば購入しますが…。

 

また、企業などが売り上げを伸ばすために平成最後!というフレーズを多用していますが、それで何かを購入する理由にはならないと思います。

 

間違いなく言えることは、宝くじを買うのであれば、VYMやHDVなどの有益な高配当ETFを購入した方が賢明だということです。

 

本日も読んでくださり、ありがとうございます。



コメント