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NEOの国内海外高配当ポートフォリオの考え方について

ライフスタイル

NEOは国内の高配当投資として、

・米国ETF(HDV PFF BND)
・インフラファンド
・ANA

に投資をしています。

 

このブログでいつも記載してる内容になってしまいますが、日本国内の証券会社でいくら米国株や中国株を購入しても…それは国内資産です。

 

そして住信SBIネット銀行や楽天銀行で米ドルを所有していてもそれも国内資産です。

 

NEOが考えてる海外投資とは、

日本国外の証券会社や銀行に金融商品や外貨を持っていることです。

 

その国内投資と海外投資のポートフォリオの考え方について、まとめてみました。

 

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ポートフォリオの方針

 

NEOは国内海外の高配当ポートフォリオを50対50になるように調整しています。

 

ですが、実際は国内ポートフォリオの割合が多くなってしまっているのが実情です。

 

その理由は、HSBC銀行に国際送金する手間や手数料の関係があるからです。

 

HSBCユニットトラストを購入する際には、手数料などの兼ね合いから30万円以上で買い付けるというルールを決めているからです。

 

詳しい内容はこちらのブログに記載しています。

HSBC投資ファンドとETF を購入した場合どちらが利率が良いのか
現在、NEOは高配当銘柄に毎月追加投資をする方針でコツコツと投資を行っているのですが、国内で購入している投資商品と海外で購入してる投資商品では…一体どちらが運用利率が良いのか?頭の中で計算できていても…しっかりとした数字はわかっていないので…

 

国内ポートフォリオ

NEOはSBI証券から海外投資商品を購入しています。

主に米国高配当ETFが一番多く8割を占めています。

 

本来決めているNEOのポートフォリオ割合は、

株7:債券2:インフラREIT1

の割合がベストなので、現在は少し株に資産が偏っているのでリバランスが必要かと思っています。

 

そして現在の国内高配当ポートフォリオの配当は4.9%となっています。

 

またANAに関しては、好きな企業を応援したいという気持ちで投資をしているため、上記の計算には入れていません。

 

優待&配当目的で購入している銘柄のため、余程の暴騰がない限り保有し続けます。

 

ちなみにANAの配当と優待を合算すると利回りは3%でした。

 

今後は配当率を上げるために米国株に限らずREITなど幅広い投資も検討してみます。




海外ポートフォリオ

海外の資産は全て香港のHSBC銀行で管理ています。

 

ポートフォリオの内訳などは、こちらのブログでも記載しています。

【最新】HSBC香港銀行ファンドの運用実積について(Ver.2)
NEOのブログで1番アクセスいただいているのが…このブログです。【HSBC香港銀行で購入したファンドの運用実積について】です。現在も変わらずHSBC銀行ユニットトラストの分配金はしっかりと入金され続けています。HSBC銀行の口座を開設し…

 

NEOは分配金をすべて米ドルで受け取っています。

 

そしてHSBC銀行ユニットトラストの投資商品銘柄を今後変更する予定はなく、現在の商品に追加投資をしていく予定です。

 

まとめ

資産運用をしていると本当にHSBC銀行というのは便利で海外に資産を築くのであれば欠かせない存在だと感じます。

 

利率の良いファンドがあり、そしてマルチカレンシーのため各国の外貨を確保することもでき魅力がたくさんあります。

 

日本人利用者も多いことから何かのトラブルや不明点があってもインターネットで解決策が載っていることも多いですし、香港にはHSBC銀行のサポート会社もあります。

 

ですが、全ての資産を海外へ…とは思っていません。

 

日本の将来に対しては確かにネガティブな要因がたくさんありますが、海外にも同じくネガティブな要因はたくさんあります。

 

分散投資とリスクヘッジの意味を間違いないように、これからも情報収集を実施し、確実な資産運用していきたいと思います。

 

本日も読んでくださり、ありがとうございます。



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