スポンサーリンク

J-REITへの投資を検討し様々な情報を入手しています

J-REIT・インフラファンド

現在の投資方針は、

 

香港のHSBC銀行ユニットトラストへの追加投資を続ける海外投資と、

 

SBI証券から購入できる高配当株(ETF、インフラファンド、日本株)に追加投資を続ける国内投資の2本立てで運用しています。

 

その国内投資分のポートフォリオにJ-REITを追加するか…検討しています。

 

では、今回どうしてJ-REITを検討し始めたのか?

 

まとめたいと思います。

スポンサーリンク

J-REITを検討している理由

現物不動産物件を購入し、資産運用をする場合…それは【点】の投資です。

 

ですが、様々な物件を間接的に所有することになるREITは【面】の投資だと考えています。

 

それは個別株が【点】であり、ETFは【面】という考えと同じで、

 

個別株に投資をするのであれば、その企業の決算書が読めたり、チャート分析ができないと利益を出すことは難しいのと同じで、現物不動産を持つのであれば専門的な知識が必要だと思います。

 

それは株式投資とは全く異なる知識であり、不動産であれば販売元、銀行、リフォームなど新たな人脈も必要となってきます。

 

そのため…総合的に判断し、不動産投資をするのであればREITと考えが落ち着いたのですが、さらに詳しくまとめたいと思います。




分配利回りの良さ

REITの1番の魅力は、分配利回りの良さです。

 

現在のJ-REIT利回り上位は、これだけの分配が出されています。

 


(※JAPAN-REIT.COMより引用)

これは単純に上位の分配利回りを検索にかけているだけなので、分配が良い=良いREITというわけではないのですが、

 

6~7%の分配は高配当銘柄としては有益ですので、ポートフォリオの底上げに役に立つ存在だと思います。

 

ローンを組まない

現物不動産を購入する際に資産がある人であれば、優良物件をキャッシュで購入することができると思います。

 

ですが、普通の個人投資家であれば投資用ローンを組まないとアパート1棟などの購入は難しく、

 

キャッシュで買えるワンルームにすれば良いのか?といえば空室リスクや売却時のことを考えると難しいと思います。

 

そして…1番のネガティブ要因は機会損失ということです。

 

良い物件に出会えるまで投資ができないことと、手元の資金を有効に使えないことは…時間を有効に使えていないこととイコールだと思うのです。

 

NEOは信用取引やローンを組む投資はしない!と決めているので…上記のことを含めると自然とREITとなります。

 

インフレ対策策

Twitterでアップしましたが…今後物価はどんどん上昇しています。

日本銀行の年間2%物価上昇の目標は厳しい…といえども、今後物価は少しずつ上昇はしていきます。

 

そのインフレ対策として物価と連動している賃貸料は唯一効果のある資産運用かと思います。

 

このリスクヘッジのため、今後ポートフォリオ内にに最低限20%はREIT資産パーセントを入れておく必要はあるかと現在は考えています。

 

不動産の問題…

人口削減…少子高齢…不動産投資と聞くと真っ先にこの問題が登場します。

 

空き家問題や地方都市消滅など様々な問題が今後ある中…どうして不動産投資?と思われるかもしれませんが…

 

現在さまざま勉強やリサーチをして、その問題に着眼するからこそ解決できる対策があると感じました。

 

これからも行動を続けて確証が持てるようにしたいと思います。

 

まとめ

不動産投資は勉強をすればするほど…奥が深く難しいものと思えてきます。

 

特に困難と思えるのは…関係者との繋がりを増やすことです。

 

良い物件や良い情報などは当然新参者の投資家に回ってくるのは…現実的に厳しいですし、その前に不動産関係者のところで止まってしまうはずです。

 

また、リフォーム会社や銀行などとも繋がりがないと厳しいことも多そうです。

 

ですが、誰もが最初は新参者であり、不動産投資で成功してる人は努力と時間を使いその輪を広げているわけです。

 

最初から簡単な投資などないことを考えれば…行動あるのみです。

&nbsp

本日も読んでくださり、ありがとうございます。




コメント