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HSBC銀行資産運用のリスク管理とデメリットも理解しておこう!

HSBC香港銀行

私の投資方針は

基盤に香港の金融商品や保険商品があり、その上にHSBCファンドや高配当銘柄に継続投資をするという2段構えで投資をしています。

 

投資の基盤にこのような安定資産があるため、あとは2段目にある資産をいかに増やすことができるか?が重要で最大のテーマであります。

 

日々その情報収集や投資仲間の方と連絡を取り合ったりしていますが…

 

最近感じるのは…読者様からのご質問を含めて…

 

何でもかんでも…オフショア投資が良い!海外資産は良い!

と思われてる人が多いということです。

 

おそらく…そのように誰かから教えてもらったのだと思いますが…

 

たしかに香港の金融商品は素晴らしいですし、タックスヘイブンの恩恵で有益な資産運用ができます。

 

ですが、それはきっちりとした出口戦略があってこそなのです。

 

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HSBCユニットトラストで資産を増やしても…

海外に資産を築く!!ある意味…私のブログのテーマのように記載していますが…それには海外投資の酸いも甘いも両方知っておく必要があります。

 

たしかに、HSBC銀行ほど海外投資を実践する上で心強い存在はありません。

 

外貨を確保することに適したマルチカレンシーで、株もファンドも購入できます。

 

私が購入しているユニットトラストも素晴らしい分配利回りで運用されており、直近の分配利回りを計算すると現在6.7%で運用されています。




手間もかかることを理解する

ですが、このファンドを購入するにも…海外送金手数料、為替手数料、購入手数料、運用手数料など、さまざま手数料があります。

 

海外投資は手数料だらけなのです。

 

現地に現金を運び、入金するにも…金額によっては日本と香港の両国で税関申告が必要になってきます。

 

そして更には…言語の壁や国内税金申告もあります。

 

これらを欄列すると、デメリットばかりに思えてしまいますが…私が1番危惧しているのは…実はこれらのことではありません。

 

この事を再度気がつかせてくれたのは読者様なのですが…

 

口座の名義人が死亡してしまったときの対策はしていますか?

ということです。

 

日本と香港では法律が当然違います。戸籍や相続・贈与などの問題をどこまで知っていますか?

 

仮に口座の名義人が亡くなったときの手続きや連絡手段をどこまで知っていますか?

 

そして、家族にそれを周知していますか?

 

これは本当に大切なことです。

 

後日、このことについて詳細にまとめてブログに記載させてもらいますが、これらの手間や手続きがあることをしっかり理解して口座開設に挑戦するべきです。

 

海外銀行は口座を開設するより、口座を開設した後の方が大変なのです。

 

まとめ

メリットばかりを伝えて、本当に大変な部分やデメリットを記載しないのは…私の投資ブログ方針に反します。

 

メリット・デメリットはどんな投資でもありますが…

 

それでも投資をしている理由が大事であり、その理由をしっかりお伝えするべきだと思っています。

 

私はただの一個人投資家で…今後に備えて海外資産も持っておきたい!と考えているだけですので、特に何かを売り込む必要もなければ、宣伝する必要もありません。

 

ですので自由にブログを記載できますが、幸いにも読んでくださる読者様に、「えっ!オフショア投資って利回りが良いからやろう!!」だけに…フォーカスされることがないように…今回は少しデメリットを記載させてもらいました。

 

本日も読んでくださり、ありがうこざいます。




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