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医療保険はがん保険のみで良いと思う!でも‥注意点もあります。

国内保険

資産運用をしたい、家計を見直したい、という時に保険を見直す方も多くいられると思います。

私が国内で必要だと思っている医療保険は、

がん保険のみ!なのですが、

ただ‥がん保険といっても内容はさまざまです。

今後の医療の事や、年齢、家族構成なども踏まえて考えておかないといけないもありますので、まとめてみたいと思います。

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自分に合った保険プランを選ぶ

巷には‥保険商品が多種多様化していて、いったいどこのどの保険に入ればいいのか?

そこが1番のキーポイントなのだと思います。

それは、がん保険においても同じです。ひとえにがん保険といっても、さまざまタイプがあるからです。


・抗がん剤治療をメインにしたもの
・通院保障を手厚くしたもの
・定額支給タイプもの

など、さまざまです。

この中で自分の立場にあったものを選ぶ!ところから始めるのですが‥

がん保険は、通常の医療保険とは少し違う部分が多くあると思いますので、次に記載させてもらいます。

今後の医療の発展

どの保険もそうなのかもしれませんが‥現在販売されている保険商品は、

全て今の時代に適した内容の保険商品ということです。

ですので、現在20代、30代の方が‥今後60代70代になった時に、

今と同じ医療や治療が実施されてるか?

ここが非常に重要です。

今後‥10年間くらいは、今の医療が継続されているかと思いますが、日々医療は進化しています。

現在、主流の抗がん剤治療も‥数十年後には違う治療方針に変わっているかもしれません。

さまざまな遺伝子研究が細胞治療が臨床されている現在‥

将来の医療は目まぐるしく発展するかと思います。



いつの時代も‥オールマイティーなのは現金!

私の親族がそうだったのですが‥90代になり癌が発見されました。

その時、医師との相談で‥結局積極的な治療は行いませんでした‥

いや‥行えませんでした‥

理由は2つ。

・高齢のため‥抗がん剤の副作用や外科的手術に体が耐えられない
・本人が望んでいない

同じような辛くて悔しい決断をされた方も多くいられると思います。

残りの天命を、穏やかに、家族と一緒に過ごすと決断し、余命より随分と長生きをしてくれました。

鎮痛剤と放射線治療のみのため、抗がん剤治療をベース組み立てていた保険は適用されず‥

保険とは‥?と自分自身に当てはめて考える機会にもなりました。

保険の契約内容も柔軟なものにしておく

せっかく良い医療が世の中に出てきても、保険の契約内容が全てなので使えずに終わってしまう事もあります。

そのようにならないためにも‥
現金に変えられる保険プランが良いのかと思います。

まとめ

大切なのは、今後のことを決めつけた保険商品に加入するのではなく、

マルチに対応できた保険商品に加入することが重要だと思います。

・この疾患だといくら
・この手術をしたらいくら

というよりは、

・完治まで無制限支給
・診断されたら現金いくら

というような、どんな治療方針にも対応できるような保険プランが、特にがん保険には重要なのかと思います。




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