スポンサーリンク

HSBC銀行口座を共同名義にすることの大切さについて

HSBC香港銀行

日本の銀行では…使用されずそのまま預けっぱなしの休眠預金なるものが毎年約700億円も発生しているそうです。

 

その原因の1つとして、日本では1人につき1口座となっていることも考えられるようで、いつの間にか複数の銀行の預金口座を所有し預けていたことを忘れてしまう…そんな流れのようです。

 

ですが、海外にある銀行では銀行口座を共同名義にすることができます。

 

口座を2人の名義で所有し、共有し合うことができるのです。

 

日本で海外銀行の口座を所有している人達はたくさんいると思いますが…

 

共同名義にしている方はどのくらいるのでしょうか?

 

多くの口座開設者は…単独名義であり、家族で口座を共有してる人は少ないかと思います。

 

ですか…この単独名義について…

 

私のブログを拝見してくださった読者様からの貴重なご指摘で大きな危機もあることを再確認しました。

 

香港でHSBC銀行の口座を開設して1年程が経過し、共有名義については…今後ゆくゆく対応すればいいか!と安易に考えていましたが、早急の対応が必要だと感じました。

 

スポンサーリンク

共同名義の詳細

そもそも共同名義とは何でしょうか…

 

日本にいると共同名義についてあまり馴染みがありませんが、海外では普通のことのようです。




どうして共同名義が必要なのか?

日本でも香港でも、口座の持ち主が死亡した場合…銀行口座は凍結されます。

 

ここまでは日本と同じなのですが…香港は日本と違い戸籍というものが存在しないため、その人物の親族的身分関係をはっきりさせることができません。

 

そのため…死亡し凍結された銀行口座を解除し、口座内の資金を相続させるのに…

 

国際弁護士に依頼する必要があるのです。

 

日本の場合は、戸籍があるので相続する人達の戸籍抄本をもらい、死亡証明書などとともに提出すれば済む話しかもしれません。

 

そして何より日本語で対応してもらえるので、物事もスムーズに解決できます。

 

現在この情報については…たくさんの見解があり、本当のところはどうなのか?

 

そして、弁護士費用等はどうなのか?

 

現在、問い合わせなどをして調べているところですが…香港の国際弁護士に依頼した場合は10万HKD近くかかるとの話しもあります…

 

それでは…せっかくコツコツ投資をしてきて貯めた資金もユニットトラストの資産運用をまったく意味をなくしてしまいます…。

 

まとめ

HSBC銀行は本当に素晴らしいですし、海外資産を築くなら絶対に欠かせない相棒だと思います。

 

ですが…ただHSBC銀行が素晴らしい!!と説明受けただけで口座を開設でしまい…しっかりとしたプランがなく出口戦略を間違えてしまうと…本末転倒な結果になってしまいます。

 

しっかりとした対策をして、維持管理ができる正しい知識が必要です。

 

次回どうしてHSBC銀行の口座の共同名義が有益なのかを詳しくまとめたいと思います。

 

本日も読んでくださり、ありがとうございます。



コメント