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オフショア保険【リージェントプレミア2】の利回りを確実にする方法

オフショア投資

先日、ブログでリージェントプレミア2の非保証部分の利回りとターミナルボーナスについて記載しました。

 

FTライフ・【リージェントプレミア2】の利率とボーナスについて
日本人も契約することができる香港の保険といえば…現在はサンライフとFTライフの2社が有名かと思います。それに加えて新たに1社契約することができる保険会社が増えることになるようです。どちらにしても香港の保険商品が魅力的…という認識は変わらず…

 

このブログを読んでくださった方からご質問もいただきましたが、

 

私はFTライフという会社も、このリージェントプレミア2という保険も素晴らしいと個人的に思っていますし、

 

今後もシミュレーションどおり、非保証の配当とターミナルボーナスを出してくれると思っています。

 

先日のブログで伝えたかったことは、オフショア金融商品に有りがちなことなのですが、

トータルリターンや利率だけを伝えて、その過程にあるデメリットや留意点を伝えていない…ということです。

 

特にこのリージェントプレミア2には、これまでのリージェントプレミアにはなかった素晴らしいオプションもあるのですが…

 

・そのようなオプションを知っていましたか?

・しっかりIFAや紹介者が説明してくれましたか?

 

このようなところにオフショア投資の注意点があるのです。

 

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Terminal Divident Lock in Option

 

【参照:投資.com.香港様、ホームページより】※手元にシミュレーションがないので参照させていただきます。

 

先日のブログで、上記表の【Terminal Bonus】について記載しました。

 

また、この表はリージェントプレミアのものですが、リージェントプレミア2も解釈は同じです。

 

リージェントプレミア2では、Terminal BonusTerminal Dividentとなっていると思いますが、

 

このTerminal Dividentは解約時に確定するボーナスなので、未確定なものと記載しました。

 

ですが、この未確定なボーナスを「Terminal Divident Lock in Option」というオプションを使用することで毎年確実なものに変更できる方法があるのです。




内容は…

 

このTerminal Divident Lock in Option(ターミナルデビデントロックインオプション)というのは、

 

15年目以降に解約時にしか受け取れない配当(Terminal Dividend)を確定配当(Accumulated Dividends)へ移行することができるというものです。

 

そしてこのAccumulated Dividendsは毎年引き落とすこともできます。

 

このLock in Optionを使用すれば、年8%ずつ自動で確定配当に移行させることでき、全てのTerminal Dividendがなくなるまで移行は自動で移行を行ってくれるのです。

 

使用目的

このオプションを使う用途としては、

・毎年利益を確定したい
・解約時の経済状況などが不明なためリスクを分散したい
・現在の生活費の補填にしたい

などなど…たくさんの理由が考えられます。

 

デメリット

このように15年目からTerminal Dividendの利益を確定をしていった場合…解約返戻額はトータルは減っていきます。

 

運用部分の少なくなっているので当然の結果なのですが、それでもすべてのロックインオプションを使用しても利率は、約4.9%程はあるようです。

 

オフショア保険会社も金融機関に求められている配当利回りの期待値もおよそ4%でなので、十分な数字だと思います。

 

まとめ

日本居住者が契約できる香港の保険会社はサンライフとFTライフ、そして新規に1社が加わり3社になりました。

 

オフショア投資の中から…どの商品に投資をするか?となった場合…

 

元本割れの可能性がなく、死亡保障もついており、リターン重視となれば、このリージェントプレミ2が1番適した商品であると思います。

 

ですが…このリージェントプレミア2の見積もりは…やはりTerminal Dividentの割合がとても多いのが目立ちます。

 

これの数字ばかりに目が行ってしまい…高い利回りにだけ期待して契約してしまう人も多いかもしれません。

 

今日記載したロックインオプションも見積もりがあれば…わかりやすいのですが…

 

契約されている方もこの商品が気になる方もIFAやエージェントに問い合わせをしてみると良いと思います。

 

本日も読んでくださり、ありがとうございました。



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