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創薬ベンチャーから学ぶ株式投資に対する心構え。何を選択するか?

投資情報

分散投資にするのか?集中投資にするのか?

 

その答えは簡単で、

・分散投資→長期間ゆっくり確実に利益を出す
・集中投資→短期間で多くの利益を出す

 

自分がどちらを求めているか?で答えは出ます。

 

分散投資は、各セクターごとの銘柄をコツコツと追加投資を続けることで、これはETF、インデックスファンドでも良いと思います。

 

集中投資は、個別株など少数に投資する代わりにリターン大きいので…まさに銘柄選定が命!といって良いと思います。

 

そのことを考えると…ETFやインデックス投資の銘柄選定は自分の好みや投資方針で選べる部分もあるので…

 

集中投資の方が遥かに難しいと感じています。

 

特にそのことを実感したのが、最近の創薬ベンチャーの動きや、クラフトハインツの動向です。

 

いつかは個別株によるキャピタルゲインの力を借り、それをインカムゲインへ回す…そんな投資スタイルを確立したいのですが…

 

個別株へのリスクを考えると…自分自身のスキルと投資方針と向き合い判断することが賢明だと感じています。

 

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創薬ベンチャーは希望を買う?

日々医療は進化し、それに伴い薬の開発も行われています。

 

現在治せない…良い治療手段がない…という病気も10年、20年後には治せる病気になっていることは多々あります。

 

そして、先日発表されたこのニュース↓

厚生労働省の専門家会議で足の血管を再生する薬の製造・販売が了承されました。体内に遺伝子を入れて病気を治す「遺伝子治療薬」というもので、これまでの医療では出来なかった治療を可能にします。日本の企業として初めて遺伝子治療薬の開発に成功した「アンジェス」のきょうの株価は、前の日より16%上昇しました。アンジェスが開発した遺伝子治療薬を注射すると、遺伝子の働きによって新しい血管がつくられ、血流が回復します。治験を行った患者の中には歩けるようになった人も。アンジェスの遺伝子治療薬は正式な承認を経て、早ければ6月にも販売される予定です。

参照:テレビ東京 WBS

 

このニュースを見て感じたことは…創薬ベンチャーって夢や希望があるなぁ…ということです。

 

この治療薬かあれば、糖尿病で苦しんでいる人や下肢静脈瘤など…さまざまな用途に使用されるのでは?と期待しています。

 

患部に注射するだけ、血流が回復するなんて…本当に素晴らしい治療薬だと思います。

 

個別株を買う…その本来の理由は、その企業に期待し応援したい、その会社か好きであることが1番重要だと思います。

 

その気持ちがあれば、下落時もメンタルが安定すると思うのですが、もちろん投資をする訳ですから、リターンがないといけません。




株価への反応


参照:SBI証券より

軒並み株価は暴騰していますね…これぞ個別株の魅力ですし、短期で大きなリターンを望める根源だと思います。

 

ですが、こちらも先日話題になった↓


参照:SBI証券より

1月29日に新薬の臨床試験が不調に終わったサンバイオ。

 

5日間で株価は1万2000円台から2401円まで、約5分の1まで大暴落しました。

 

サンバイオが挑戦していたのは、慢性期の脳梗塞に効く世界初の特効薬の開発です。

 

脳梗塞で苦しんでいる患者さんや投資家目線の期待や大きかった分…下落幅は著明だったと思います。

 

この2社の明暗見て感じることは、個別株投資は企業と共に心中するくらいの決心と自信が必要だということです。

 

サンバイオはすぐにも次への認可に向けて動き出していますし、チャレンジしていく姿勢にはとても好感が持てます。

 

このようなベンチャー株は、直接私達の生活を豊かにしてくれるため…投資はリターンが全てですが、このような夢がある企業を応援できる個別株って魅力があるなぁ…と感じました。

 

まとめ

 

投資家としてリターン求めるのであれば、キャピタルゲインがもっと有益だと思いますし、成功スピードも早いと思います。

 

てすが、個別銘柄に関するリスクの高さを考えると…私にはまだまだETF投資がいいのかなぁと思っています。

 

今後、決算書をしっかり読めるようになり、キャッシュフローなどの推移から企業の現状がわかるようになるまで…個別株投資はまだ勉強したいと思います。

 

本日も読んでくださり、ありがとうございました。




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