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リーダーに求めること…どんなことでも…絶対に必要な心理状態はこの事だと思う…

ライフスタイル

先日、とても身に沁みる…そして考え深いニュースを拝見しました。

 

それがこちら↓

キャッチャー、阿部。球場の空気が引き締まる。21世紀に入ってから聞き慣れていた場内アナウンスが、平成最後のキャンプで復活した。阿部はホームベース後方にしゃがみ、グラウンドに「冷静」と書き込んだ。「特に何も書いていない。地面いじってみました」と周囲には悟られないように自身の再出発を戒めた。

【参照:日刊スポーツより】

 

毎打者に対して1球1球サインを出し、試合を読んでいかないといけない捕手というポジションに、この冷静という心理状態は必須なのかと思います。

 

球界を代表する…これだけのベテラン選手でも…この言葉を自分に言い聞かせているとは…

 

いかに物事を冷静にそして迅速に判断することの重要さを感じました。

 

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リーダーってどうですか?

いろいろな場所にリーダーや物事の舵を取る人がいると思いますが…私達の回りにいるリーダはどうでしょうか?

 

そして自分自身もどうなのか…?

 

考えてみました。

 

会社において

会社においてリーダーはたくさんいます。小さいプロジェクトリーダーから係長、課長、部長と…

 

時に嫌な仕事も任せないといけないこともありますし、任されることもあります。

 

その時…肝心だと思うのは、

・向かっている方向性が同じなのか?

・たった一言の言葉

 

だと思うのです。

 

何かを成功させよう!としている時に1人でも意志がない人間がいると…それは伝染病にように感染していき…プロジェクトが上手くいかないことが多い気がします。

 

大規模なプロジェクトになればなるほど…そのような人はいますが、考え方が違うのは人なので当然なのです。

 

ですが、それでもやろう!!と思えるきっかけや環境を作るのがリーダーのやるべきことであり、姿勢だと思うのです。

 

「仕事なんだから協力してくれ」ではなく、「プロジェクトを成功させるために君の力が必要だ」と言われれば、

 

それは言霊になり…余程の人間でない限り同じ方向を見てくれると思うのです。

 

たった一言でも声をかけてくれるリーダーであれば…自分のことも見てくれているんだなぁ…と感じることもできます。

 



投資において

いかに相場やチャートを読んで、その場その場で冷静に判断できるか?

 

ましてや自分の大切なお金を売買するのは至難の技です。

 

ですので、私はデイトレや短期売買は…止めました。

 

自分は冷静と思っていても…トレードを終わってドッと疲れている自分がいると…冷静ではなかったことがよくわかります。

 

そのため、高配当株に追加投資をしながらゆっくり時間をかけて銘柄選びをする投資を選択しました。

 

日々の価格でトレードすることへの耐性はないと感じたので…時間軸の恩恵を受ける投資に変更してから、随分とゆとりができたように感じます。

 

私が思うリーダーとは…

行動に理由と根拠があり、それを明確に伝えてくれる人です。

 

五感は大切です。「なんとなく…」と感じたことは、間違いではないことも多いです。

 

ですが、それを個人の中だけに入れられてても…テレパシーがない限りわかりません。

 

私の会社では昔ながらの体育会のノリがあるので、

 

「根性」とか「俺の指示だけ聞いてろ!」という風潮は未だにありますが…

 

何事も意見の言いやすい、そして話は聞いて検討はしてくれるだろう…という期待の持てる人になりたいですし、そういう人がリーダーとしていて欲しい人です。

 

まとめ

私が大学生の頃だったと思うのですが…仕事の流儀というNHKの番組で海上保安庁の特殊救難隊隊長の特集がありました。

 

その時隊長がおしゃっていた、

【冷静に心を燃やす】

という言葉が今も胸に残っています。

 

仕事の流儀 【冷静に、心を燃やす】(海上保安庁特殊救難隊隊長 寺門嘉之)

 

命をかけてミッションに望む方の言葉ですから…重みが違いますが…

 

どんなことでも先頭に立って何かをやる人間にとって、熱さとともに冷静な判断能力は必須なのだと感じています。

 

本日も読んでくださり、ありがとうございました。

 



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