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家族の理解があって投資は成り立つ!オフショア投資なら尚更そうです

オフショア投資

以前作成したブログを読んでくださった読者さまからご質問をいただきました。

 

これからオフショア投資を始めてみたいと思っている30代の者です。

 

NEOさんはライフブリリアンスやリージェントプレミア2の非保証金利についての考えは理解できました。

 

ですが、 リージェントプレミアのように非保証金利の割合が大きい商品だと…オフショア投資は危険だという人もおり…妻を説得できるか?不安にも思います。

 

なかなか理解できない妻を説得できる方法はあるでしょうか?

 

また改めてNEOさんのオフショア投資に対する考えを聞いてみたくなりました。よろしくお願いします。

 

ご質問ありがとうございます。おそらく下記のブログを読んでくださったのかと思います。

 

FTライフ・【リージェントプレミア2】の利率とボーナスについて
日本人も契約することができる香港の保険といえば…現在はサンライフとFTライフの2社が有名かと思います。それに加えて新たに1社契約することができる保険会社が増えることになるようです。どちらにしても香港の保険商品が魅力的…という認識は変わらず…

 

お気持ちはよくわかります。海外投資は不安ですし、実際に詐欺や怪しい投資はたくさんあります。

 

ですので、私の考えや想いをまとめさせてもらいます。

 

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家族の理解なくして投資はできない

結論から…そのような環境であればオフショア投資はしない方が良いと思います。

 

なぜなら、ご質問者様ご自身もオフショア投資は危険な投資という認識があるからです。

 

投資を決断するご自身が、周りの声にブレてはいけません。危険とリスクは違うと私は思っています。

 

たしかにオフショア投資は海外の投資商品を購入するわけですから、言語の壁、国民性、情報伝達の遅れ、時差など諸問題はあります。

 

ですが、そのような壁を乗り越えて税制優遇の恩恵を受けるため問題を解決してやる!という気概がオフショア投資には必要なのです。

 

そして説得できる方法もなければ、説得をする必要もないと私は思います。

 

なぜならオフショア投資がすべてではないからです。

 

仮に何かのトラブルやエラーが起きた時に…奥様を無理に説得してまで投資をした場合…心苦しい立場になるのは目に見えています。

 

それでも投資を実行したい!!と思ってくださるのであれば、今一度どうしてオフショア投資が魅力的で有益なのか?ご自身で精査され、思いを伝えてみることが良いと思います。

 

人それぞれ考えや想いは違いますので、あくまでご本人の本当の真意が大切だと思います。




非保障金利の達成率は確認できる

以前のブログでも記載しましたが、上記の非保障部分の達成率は確認することができます。

 

オフショア保険の【非保障ボーナス】達成率は確認することができます
最近…楽しみというか…ほぼ趣味のようになっているのが、高配当の金融商品の一覧見て…来月投資をする商品を選ぶことです(笑)いろいろと比較してみると…本当に面白く、「えっ!こんな銘柄もあるのか!」と、新しい発見や気がつきがあるので以前のような…

 

サンライフとFTライフはしっかりFulfillment Ratios(達成率)としてホームページに公開しているのです。

 

そして重複になりますが、保険等を契約しているすべての契約者を保護するために必要な財務安定力を図る【ソルベンシー率】は、FTライフ社は2018年も引き続き500%以上と、基準の200%をを大幅に上回っているのです。

 

これは私がお世話になっているIFAの方が言っていることなので間違いないと思っていますし、

 

巷の怪しい右肩上がりのシミュレーション表と、リージェントプレミア2などの香港の金融当局の承認を得て公式HPに公開しているシミュレーションでは天と地ほどに信頼が違います。




国内にも良い投資はたくさんある

投資をする理由は様々ですが、所得から投資資金を捻出するのであれば、私はその資金は家族のお金と考えています。

 

ですので、家族の理解なく投資は成り立たないのです。

 

よく…無くなっても良い資金で投資をしよう!という言葉を耳にしますが…私は正直この言葉は好きではありません…無くなって良いお金なんてありませんよね?

 

それであればオフショア投資や海外投資などのリスクあるものに投資をするのではなく、債券ETFである【BND】や【AGG】に投資をすることをおすすめします。

 

お祝いなどでもらった大切なお金は‥BNDによる運用を提案します
使用用途のない資金は有益な投資商品に代えておくことが良い‥と思うのですが‥お祝いなどもらったお金もすべて代えられることができるのか‥非常に難しいところです。その中で行き着いた答えが米国トータル債券市場ETF【BND】による運用だと思うのです。

 

※私の海外投資は、海外の銀行や証券会社から投資を購入することなので、国内の証券会社から購入できる米国株やETFは国内投資と解釈しています。

 

比較的安定した運用で利率も2~3%で運用できますので、私はお祝い金や学資保険の一部をBNDで資産運用をしています。




まとめ

私のオフショア投資への考えはいつも変わらず…投資活動の基盤を支える存在です。

 

基盤をオフショア金融資産で作り、その上に高配当株投資があるのです。

 

すでにオフショア金融商品の払い込みはほぼ終わっているので、あとは時間軸を味方にして海外に資産を増やし、

 

その間にたくさんの高配当株を購入し、セミリタイアを実現する考えです。

 

本日も読んでくださり、ありがとうございました。




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