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HSBC銀行投資用口座の凍結防止にリスクプロファイルを更新しよう

HSBC香港銀行

HSBC銀行の口座を開設して約1年が経過しました。
その際、一緒に投資用口座も開設しファンドの運用も1年が経過したので、

 

改めてリスクプロファイルを更新しました。

 

ちょうどその作業を1月に行ったのですが…Twitterでメッセージをくださった方がおり、その人曰く…

 

HSBC銀行で投資用ファンドを運用中だったのに…投資口座が凍結されました。

凍結されたのは投資用口座のみだったので…原因を調べたみたら…リスクプロファイルの更新をしてなかった…ということがわかりました。

 

ということでした。

 

私はこの案件を香港の投資サポート会社から教えてもらっていたのですが、やはり情報は正しいものだと確信しました。

 

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リスクプロファイルとは?

リスクプロファイルとは、HSBC銀行が投資商品を購入する際に実施するリスク許容度アンケートのことです。

 

投資口座開設時に必ず実施されるもので、アンケートの結果に応じて契約できる商品のリスクレベルが変わります。

 

その回答によって1~5のレベルにふりわけられ、当然レベル5のリスクを負えるとなれば、購入できる投資商品も増えるわけです。

 

ちなみに私のリスクレベルは4です。

大きなリターンを望みたいのであれば…リスク許容度が高くなるように回答しないといけませんし、

 

債券などの安定資産重視であればリスクレベル2でも買える商品はたくさんあります。

 




更新期間はどのくらいを目処に?

その方は約2年半はまったく投資用口座を動かしていなかった…ようです。

 

では、投資用口座を動かさない…とは?

 

それは、株やユニットトラストなどの金融商品を売買する…という意味ではなく、

 

リスクプロファイルを更新していなかったことが原因と思われます。

 

その期限は上記の写真にあるようにExpiry Dateとして、しっかり期日が設けられています。

 

やはり最新更新から2年間のようです。

 

考察

このことからわかるように…普通口座と投資用口座では凍結までの過程が違うことがわかります。

 

このリスクプロファイルは定期的な更新が必要で、2年に1度はネットバンキング内からアップデートしないと投資口座のみ凍結になる可能性が高いようです。

 

いくら投資ファンドをネットバンキングから追加購入をしていても…それは関係なく、

 

期日までのリスクプロファイルの更新を怠れば凍結になってしまいます。

 

投資用口座は凍結されると解除するには本人が電話するか、直接香港の窓口に行って交渉するしか方法はありません。

 

ですが、電話交渉はかなり難しいようなので、香港渡航が必須だと思い…更新日に留意した方が良いと思います。

 

対策

私がHSBC銀行の普通口座と投資用口座が凍結しないために実施している対策としては、

・3ヶ月に一度1000円をセブン銀行で降ろす

・投資ファンドの分配を米ドル普通口座に毎月入金させている

・1年に一度リスクプロファイルを更新している(同じレベル可)

・毎月必ずネットバンキングにログインし、普通口座と投資用口座にアクセスする

・パスポート更新手続きを忘れないようにするため、毎月の家計簿の見える所に期日を記載している。

これらの対策をしています。

 

また、毎月のユニットトラストから支払われる分配金の損益を自宅のパソコンにエクセルでまとめています。

 

その際に何年何月にリスクプロファイルを更新したのか?とパスポート更新時期だけはわかるように記載しています。

 

口座凍結になったら渡航することが条件ですので…そのようにならないためにも毎月一度、数分のチェックは実施することをおすすめします。

 

本日も読んでくださり、ありがとうございます。

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