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HSBC銀行・投資用口座のリスクプロファイルを2年毎更新しよう!

HSBC香港銀行

先日、読者からいただいたご質問です。

 

neoさん初めまして。
なかなかHSBC銀行の情報がない中で、有益な情報ありがとうございます。
私もHSBC銀行の口座を持っており、口座開設時にユニットトラストを1つ購入し運用していました。
あとは、セービング口座に資金を入れたままだったので、追加でユニットトラストを購入してみようと思ったのですが…
ネットバンキングから操作を進め、最終のOKボタンを押したら「証券口座ステータスが無効です」とメッセージがでました。
これはいったい何でしょうか?

 

ご質問ありがとうございます。

 

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証券口座ステータスが無効

この【証券口座ステータスが無効】という表示…

 

これこそが口座凍結時のメッセージとなります。

 

この場合…香港へ渡航して凍結を解除する以外方法はないかと思います。

 

電話連絡でも投資用口座であれば凍結を解除できる…という話も聞いたことがありますが…かなりの語学力が求められると思います。




今回の教訓は…

今回…ビックリしたことは、

投資用ファンドを運用中でも口座が凍結している事実です。

 

このことを考察してみると…

2年毎のリスクプロファイルの更新がとても重要なことがわかります。

 

リスクプロファイルは、ユニットトラストを購入する際にどこまで投資リスクを許容できるか?のアンケートのことです。

 

当然リスク許容度が高ければ利回りの良い商品を購入することができます。

 

その分ジャンク債が多かったりとデメリットもありますが、9%を超える分配も出しているファンドもあるため…攻めの投資をするには心強い存在です。

 

更新方法は…

更新方法は本当に簡単です。

 

インターネットバンキングからログインし、1番下の方にある【investment】から【Risk Profiling Questionnaire】にアクセスすれば簡単にプロファイルが更新できます。

 

 

これだけの作業で口座が凍結してしまうなんて…本当に勿体無いので、何とか自分が2年の更新を忘れないような仕組みを作っておくことをおすすめします。

 

まとめ

投資用口座は、普通口座を開設した際に同時に開設されているもの…と勘違いされている方も多いようですが、実際はこちらから依頼しないと開設できません。

 

そしてリスクプロファイルは、2年に1度更新をしないといけないという事実も…なかなか周知されていないのも事実のようです。

 

せっかく投資用口座も開設したのに、そのまま放置し…口座が凍結してしまった…という話は良く聞きますが…

 

この場合もやはりリスクプロファイル更新の2年というのが1つのキーポイントとなっているように感じます。

 

HSBC銀行の投資商品は、海外で資産を築くためには本当に頼りなる存在です。

 

凍結させてしまうと手続きなどは大変で、渡航は必須です。

 

まずは、自分の管理ルールを作りしっかり維持管理することをおすすめします。

 

本日も読んでくださり、ありがとうございました。



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