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海外の素晴らしい投資商品がどんどん契約できなくなっていきます・・

HSBC香港銀行

新聞を見ていたら、こんなニュースが載っていました。

 

子供人口、過去最低を更新 37年連続減の1553万人 少子化に歯止めかからず

 

これから国を支え、働いてくれる人達が減っていく日本‥

自国優先主義を展開し、人口増加をしている諸外国‥

 

日本の将来を不安に思っている私には、海外投資という手段でリスク回避をしていますが、

 

その中でとても魅力があり、有効な資産運用方法がまた1つなくなってしまいます‥

 

その前にできるだけ早めに行動を取る必要性をまとめてみました。

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どうして海外へ投資をしないといけないのか?

これから先‥ニュースのとおり、日本の生産年齢人口は減少していきます。

 

そこの足りない部分を日本はどうのようにカバーしていくのでしょうか?

 

・働き方改革で安心して子供が産めるように?

・AI技術を用いて、その足りない部分をリカバリー?

 

どれも現実的には厳しいと思いますし、今の国会を見ていても‥安心して子育てをしよう!‥とはなかなか思えないのが現実です。

 

今後の働き手が減ってしまう国は、当然投資においても将来経済発展が見込めないので置いてけぼりになります。

 

それに比べて、周りの諸外国はどうでしょうか?

 

自国の利益を優先し、リスクはあれど難民も受け入れ人口も増加しています。

 

そして、さまざまな税制処置が実施され、税金がかからないタックスヘイブンと言われる租税回避地といわれる地域まであります。

 

日本はこれから超高齢社会‥税金を支払う人達が減り、社会保障費や医療費で税金を必要とする人が増えます。

 

海外投資は危険だからなあ‥

 

この状況を踏まえて、

 

NEO
NEO

日本の投資商品のみに投資している事、そして何もしない事の方がもっと危険だと思います。

 

おそらく、海外投資と聞くだけで危険・・と思ってしまう人は、

 

先入観で、そのように思い込んでしまっているだけだと思います。

 

私のような普通のサラリーマンでも契約できたわけですし、

今こそグローバルに日本から海外にも目を向けて、分散投資をする時代になったと私は考えています。

 



オフショア投資・租税回避地の投資商品は素晴らしい!

どうしてオフショア地域の投資商品が素晴らしいか?

 

それは、税金が優遇されており、所得税や相続税がかからない事が1番大きいです。

 

日本のように、せっかく利益を得たところで高い税収で利益が減ってしまうのであれば、

 

海外の優良なファンドは、必然的にオフショア地域に集まってくるのです。

 

そのため、世界の名だたる企業の本社が、香港、ケイマン諸島、マン島などにあるのはそのためです。

 

税金優遇がされているオフショア地域で投資商品を販売した方が企業も、個人投資家も利益が出ますし、

 

国としても人が集まり、経済に活気が出れば消費か多くなる事からwin-winの関係になるという仕組みが完成しているのです。

その素晴らしい投資商品も契約できなくなります‥

こんな素晴らしい商品があるのであれば‥誰もが契約したくなりますよね?

 

なぜなら、その違いは‥

 

知っているか‥
知っていないか‥

 

たったこれだけだからです。ですが、この投資商品が

 

今年の6月いっぱいで契約できなくなります

 

理由の一つとして考えられるのは、日本の金融庁による金融規制の強化だと思います。

 

こんなに素晴らしい商品が、日帰りで行って帰って来れる場所で販売されていたら‥多くの人が契約に行くと思います。

 

そうしたら、日本の保険商品や投資商品は売れなくなってしまいます。

今後も、マイナンバー制度を始めとして、金融強化の流れは続いて行くと思います。

さらに契約へのハードルも上がります

先日、このブログでも記載しましたが、

 

香港へ渡航する際、税関申告が義務化されます!

 

2018年7月16日より、香港へ現金の持込と持ち出しに規制が始まります。

 

12万香港ドル(約170万円)を超える場合は、税関へ申告となります。

 

これまでは、日本を出国する際に税関で申告をしておけば、

高額な現金も持ち込む事ができていましたが、これからは新たに作業も増えてしまいました。

 

マネーロンダリングやテロ対策資金の凍結などが目的ではあると思いますが、

 

1人の投資家レベルで考えると、より海外送金や海外から国内への着金するハードルが上がった思います。

 

投資商品を購入するにしても、そのまま現金で払うことはできず、

 

必ずどこかで銀行を挟まないといけません。

私もHSBC香港銀行に一度入金して、投資商品へ支払いを行いましたが、

 

これから、この制度が始まると‥

 

最悪、海外居住者ならの高額入金は拒否される可能性も考えないといけません。

 

それにしても‥6月末の日本人の投資商品契約終了と合わせてのこのタイミング‥

本当に偶然なのでしょうか‥

 

まとめ

行動1つで確実な資産運用ができるのであれば、すぐに実行に移す事が得策であります。

 

チャートを見たり、経済指標を気にしないでも利益が出て、

 

日本の商品より格段の利回りで運用されるのであれば‥

 

残り少ないチャンスに向けて契約を検討されたらいかがでしょうか?




 

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