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インベスターズトラスト社の元本確保商品についてのNEOの考え方②

オフショア投資

私なりにオフショア投資である、

インベスターズトラスト社の【S&P500インデックスの元本確保に対する考え】を以前にまとめてみました。

インベスターズトラスト社の元本確保商品についてのNEOの考え方。
オフショア投資商品を3本契約して資産運用をしています。香港の金融商品を購入して運用しているのですが、このような弱気相場の際には本当に利率の良さと安定感を実感できます。今回はインベスターズトラスト社のS&P500インデックス…

 

多くの反響をいただき大変ありがたいのですが、この商品に対しては2極端に別れるなぁ…と感じています。

 

やはりこの元本確保の部分に賛同する人もいれば、否定する人もいる…

 

それはそれで良いのではないでしょうか?

 

仕組み債でどうして元本確保ができるのか?

 

正直…疑問に思う気持ちは私もまったく同感です。

 

それは、運用する中身について何も公開されていないからです。

 

ですが、それについては日本で販売されている保険商品にも同じことが言えます。

 

そのような商品でも投資に踏み切る人達にはそれぞれ理由もあるわけで、リターンとリストに向き合えば良いと思います。

 

以前に記載した元本確保の考えについては、投資としての観点からブログを作成しましたが、

 

今回は自分が勝手に思っている元本確保が成される理由を推測してみたいと思っています。

 

あえて…もう一度書きますが、これから記載することは私が勝手に考えていることです(笑)

 

この商品に否定的な方は…読まれない方が良いかもしれません…(汗)

 

よろしく願いますm(_ _)m

 

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インベスターズトラスト社に思うこと

私は現在のところは…インベスターズトラスト社のことは…信頼できる会社というように考えています。

 

その理由としては、A.M. Best社の格付けがこれまでの【BBB+】から【A-(優秀)】に格上げされたことも1つあります。

インベスターズトラスト社のA.M. Best社の格上げについて
投資の銘柄を決める際に参考にする指標や情報は、誰にでもあると思います。その中で格付けというのを、見て投資や保険商品を決めている人も多いかと思います。NEOはこれまであまり格付けを重視して銘柄や投資商品を決めたことはなく、いつも参考として…

 

「リーマンショックのことを踏まえて…格付け会社なんて信用できない!!」…その事もよくわかっていますが…

 

そこまで突き詰めると…もはや何を参考にしたら良いのか?ということになってしまいますし、投資なんかできないと思います。

 

また、香港という世界的に規制の厳しい地域でも販売されている商品なので、その観点からも少し安心材料となっています。

 

ですが…最近の同行として、証券発行地がケイマン諸島からプエルトリコ籍に変更になりました。

 

この一連の動きに関して…私はあまりポジティブに思っていません。

 

どうしてプエルトリコなのか?

 

その詳細は公開されていませんが…CRS非加盟ということが大きいのかなぁ…と思います。

 

今のご時世…マネーロンダリングや脱税・租税回避の取り締まりが厳しくなっている中…時代に逆らった動きのようにも感じます。

 

CRSは世界で100ヵ国以上が加盟していますし、プエルトリコは財政破綻もしています…

 

基本的にオフショア投資は長期投資なので…その時CRSもどうなっているかわかりませんが、懸念材料ではあります。

 




S&P500インデックスについては…

S&P500に20年間投資をしていれば、どんな時に投資を始めてもリターンが出ているそうです。

 

ですので、今後もS&P500に投資をしておけば間違いない!…とは言えませんが、判断材料にはなるかと思います。

 

では、15年で140%確保される根拠とは…?

 

たしかにS&P500が素晴らしい株価指数であり、購入タイミングによっては140%以上のリターンは望めるかもしれません。

 

ですが、それは希望的観測であって根拠にはなりません。

 

よって、そこの部分を補っているのが…この仕組み債という運用方法だと私は思っています。

 

私の勝手な憶測ですが…インベスターズトラスト社のS&P500インデックスの構成銘柄は…トップ10までしか掲載されていませんが、

 

すべてがS&P500銘柄ではないのでは?と思っています。

 

その何か?はもちろん公開されていないのでわかりませんし、勝手は想像ですが…

 

インベスターズトラスト社のホームページに記載されている格付けの高い金融機関が提供する債券がこの仕組み債に組み込まれているのでは?と考えています。

 

先日のブログにも記載しましたが、仕組み債を提供している高格付金融機関は、

・ドイツ銀行
・HSBC銀行
・Citibankグループ
・モルガンスタンレー
・バークレー銀行

となります。

 

この金融機関が破綻でもしない限り、元本確保は堅いと思っていますが…それも具体的な根拠にはなりません。

 

結論

私はこの商品について、S&P500インデックスとは名称されているものの…

 

中身については、

元本確保をするために何か違う投資商品も入っているのでは?

と勝手に考えています。

 

日本の保険会社であれば、確定した死亡保障の内容は気にならないけれど…

 

海外の商品なら気になってしまう…というのは、誰にでもある心境だと思います。

 

【やらない】というは、資産運用において有益な投資方法だと考えているのですが、

 

1つでも不安材料があり、リスク(投資のボラティリティーという意味ではなく)が解決できない、またはリスクヘッジができないのであれば…

 

契約しないというのも大切なことだと思います。

 

今後もインベスターズトラスト社の動向と香港情勢、オフショア情勢については常に情報を仕入れられる体制を強化していきたいと思っています。

 

 

まとめ

インベスターズトラスト社のS&P500インデックスのように元本確保型の商品が日本人に受けが良いのは…国民性でしょうか…。

 

先日もブログに記載しましたが、オフショア投資は利回りやトータルリターンだけを強調して、そのリスクや損失の可能性については…あまり周知されていないのが現実のように思います。

 

どこまでリスクを負えるか?が投資の基本となると思いますし、この元本確保については…さらにもう1つ私が勝手に思っていることがあるのですが…

 

それはこのブログの反響次第にしようと思います(笑)

 

この商品は学資保険のような役割をしてくれる…とは思っていますが、

 

おすすめできるか?といえば、投資に精通し、数々のメリット・デメリットが理解できる人なら良いのでは?と心境が変わってきているのも事実です。

 

ですので…曖昧な表現ですが、良いとも思わないし悪いとも思わない、という心境です。

 

まずは…内容云々より…わかりやすく、

 

世界的な保険会社が15年運用すれば140%確保するよ!ということが納得できる人が投資をすれば良いと思います。

 

本日も読んでくださり、ありがとうございます。




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