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各種ETF、【HDV】【PFF】【SPYD】のポートフォリオバランスについて

米国投資・ETF

現在購入しているETFは、

・【HDV】米国高配当株 ETF

・【PFF】iシェアーズ 優先株式 & インカム証券 ETF

・【SPYD】iシェアーズ 優先株式 & インカム証券 ETF

 

なのですが、これらの購入バランスをどのようにするのか?

 

現在検討しています。

 

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銘柄選定

私なりにETFを勉強し…数ある中から選んだ3つのETFなのですが、これ以上ETFの銘柄を増やす予定はありません。

 

その理由としては…そもそもETFが分散された商品だからです。

 

参照:【参照:アメリカ株でアーリーリタイアを目指す はちどう様より】

 

ですが、セクター別で見ると…ある程度は銘柄ごとに分けることができます。

 

上記の表のように、

・HDV→生活必需品 ヘルスケア

・SPYD→不動産 公共事業

・PFF→金融関係(表にはありませんが…)

 

と、各ETFのセクターと分配を調べて、私なりのアメリカ市場ETFを作成しました。

 

ですが、ETFは銘柄がコロコロと変わります。

 

特にHDVの組み入れ銘柄の変更は頻繁に行われ、先日も組み入れ割合2位だったアルトリアグループ(MO)が除外されました。

主力ETFである【HDV】からMOが除外…タバコと大麻の関係は?
今月は私が主力投資先としてる【HDV】米国高配当株ETFの構成銘柄の入れ替え月です。HDVは、ディフェンシブ株を中心とした生活必需品銘柄が多く、景気変動の影響を受けにくい電力、ガス、公共事業なども組み込まれています。そして…

 

つまりETFは…組み入れ銘柄で選ぶより、

 

どのセクターを重視しているか?で選ぶことが重要、という結論に至りました。

 

そして、アメリカ全体を網羅するのであれば、VTIやS&P500連動ETFに投資をすれば良いのでは?ということにもなりますが、

 

やはり市場全体に投資をするETFであると…どうしても利回りが下がります。

 

下記で詳しく記載しますが、ETFには最低4%の分配を求めているので、上記の銘柄を入れてしまうと目標が崩れてしまいます。

 

その代わり、VTIはつみたてNISAで楽天VTI、S&P500連動はオフショア投資で積立をしています。

 




銘柄の割合

割合はどうするか?いろいろな手法がありますが…

 

やはりシンプルに管理するのが1番良い!だと思います。

 

どんなこともシンプルが1番だと思うのです。

 

そこでわかりやすいのが、SPYDが採用している均等分散投資です。

 

米国高配当投資家のバフェット太郎さんが行っている投資方法も大変参考になり、

 

その均等に割り振られた割合で、月末1番低い評価額になっているものに追加投資をするというものです。

 

私の場合、3銘柄に投資をしているので1銘柄は約33%になります。

 

毎月の終わりに、この割合が1番低くなっている銘柄に同じ金額を追加投資をしていきます。




分配利回り

各種の分配利回りを平均するとどのくらいなるのか?

 

目標は上記のような綺麗な割合で均等分散されたポートフォリオなので、分配利回りを単純に3で除算してみます。

 

ETF名分配利率
HDV3.52%
PFF5.92%
SPYD3.59%

単純に平均すると、4.34%になります。

 

ETFに関する分配金は最低限4%は確保したいので、状況によってはPFFが手厚いポートフォリオになる時もあるかと思います。




まとめ

ETFに関しては…これ以上何かしようということは現段階でありません。

 

このETF平均4.34%の分配利回りを上げるためにはどのようにすればいいのか?

 

その答えは、個別株の配当をプラスしていくことしか方法はないと考えています。

 

そして、現在新規に個別株として購入したのが、

・オリックス(8591) 配当4.15%

・AT&T(T)配当6.51%

です。

 

個別株は最低限4%以上の配当を求めていますので、全ての資産の配当・分配が5%をキープすること目標です。

 

本日もブログを読んでくださり、ありがとうございました。



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