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インベスターズトラスト社の元本確保商品についてのNEOの考え方③

オフショア投資

昨年の12月にインベスターズトラスト社のS&P500インデックスについて私なりの考えをまとめて、

 

先日、さらに違う観点からこの商品についてレビューしてみました。

 

インベスターズトラスト社の元本確保商品についてのNEOの考え方。
オフショア投資商品を3本契約して資産運用をしています。香港の金融商品を購入して運用しているのですが、このような弱気相場の際には本当に利率の良さと安定感を実感できます。今回はインベスターズトラスト社のS&P500インデックス…

 

インベスターズトラスト社の元本確保商品についてのNEOの考え方②
私なりにオフショア投資である、インベスターズトラスト社の【S&P500インデックスの元本確保に対する考え】を以前にまとめてみました。多くの反響をいただき大変ありがたいのですが、この商品に対しては2極端に別れるなぁ…と感じています。

 

どのような反響があるのかなぁ…と思いつつ…自分のブログに勉強を兼ねてまとめているだけなので…

 

正直…この商品への投資について批判されても困る…というのが本音です(汗)

 

https://neo-investlife.com/archives/1389

 

いつも同じ気持ちなのですが、ブログの方向性は、何かの商品を批判したり講評する…ということでもなく、

 

商品を売ろうとか、イントロデューサーでもないので…そのような気持ちはまったくありません。

 

ですので、このブログを見て

「契約してみたい!」

「契約しない方がいいなぁ…」

という結論が出ることは、私にとってどちらも読者様か得るものがあって良かった…となります。

 

少し前置きが長くなりましたが、今回も私がインベスターズトラストS&P500インデックスついて、

 

勝手に考えている元本確保される理由③について、考えをまとめてみたいと思います。

 

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長期運用の難しさ…

投資において1番オーソドックスな投資方法は、長期投資だと思います。

 

個人投資家がその場その場のチャートや市場を予測し取引をすることは困難なため、時間軸を分散することでドルコスト効果を得ることが長期投資の目的です。

 

そして、このS&P500インデックスも長期投資の商品です。

 

例えば15年で契約した場合、その期間1度も減額や中断をしないことが140%利回りを確保する条件となっています。

 

長期投資は、そのことだけを見ると…コツコツと同じことを継続するれば良いので簡単なのでは?と思えてしまいますが、

 

実際につみたてNISAなどの積立を実施してみると…

 

このまま本当に続けられるのか?

 

と不安になり考えてしまうこともあります。

 

その理由は、

運用内容や商品自身も年々変わっていき…

その金融商品の信頼が今後15年、20年と変わらずに保つことができるか?

 

と疑問に思うからです。

 

その疑問を払拭するためには常に情報を追い求めていかないといけないのですが…

 

昨今では、ITA社の証券発行地がケイマン諸島からプエルトリコ籍に変更になりました。

 

このように常に変わっていく商品の信頼を今後も保つことができるか?

 

が、このような長期投資を継続できる大きなポイントになると思います。




インベスターズトラスト社の元本確保条件

上記で記載しましたが、元本確保され140%の利回りで戻ってくる条件は、

15年間継続して積み立てを実施し、1度も減額や中断をしないこと

なのですが、

 

では…インベスターズトラストの元本確保の条件を満期まで確実に満たせる人は…

 

いったい…どのくらいいるのでしょうか?

 

私が思っているのは…おそらく50%…半分もいないかなぁ…と予測しています。

そして、

この元本確保の条件を満たせる人の割合の低さが…利益換算に入っているのでは?

と勝手に推測しています。

 

つまり、インベスターズトラスト社の積立の条件を最後まで全うできなかった人達が支払った手数料などもプラン収益に入っているのでは?と考えているのです。

 

S&P500インデックスの手数料

下記がインベスターズトラストから請求される手数料となります。

年間管理手数料10年プラン2.0%
15年プラン1.7%
20年プラン1.1%
プラン手数料10ドル/月
ストラクチャー手数料アカウント残高0.125%/月

 

毎月200ドル積立しても…約15ドルほどが毎月手数料で引かれ、しかもアカウント残高に対してのパーセントなので年々増えていきます。

 

これらの手数料はしっかり契約期間積み立てれば満期時に還ってきますが、途中で止めてしまった場合は還ってきません。

 

私はこれらの還って来なかった手数料も元本確保のための収益になっていると考えているのです。

 




継続することの難しさ…

こんな統計があるようです。

100人うちに実践するのが20人、継続できる人が1人

 

この数字から…最後の一人になることがどれだけ困難なのか…想像ができます。

 

保険会社や投資会社であれば…もっと正確な統計を持っていると思いますが…

 

例えばブログなどはどうなのか?

https://www.procrasist.com/entry/blog-analyzer

参照:プロクラシスト様ホームページ

 

この方のリサーチがとてもわかりやすいのですが、

 

3ヶ月続くブログは70%

1年間続くブログは30%

2年間続くブログは10%

と…継続こそが1番難しいのです。

 

そのため勝手は推測ですが、15年継続しないといけないS&P500インデックスは…

 

満期まで継続できる人は…

半数ではなく…ほとんどいないのでは?と思えてしまいます。

 

 

考察

やはり投資で1番難しいのは、
【継続すること】と強く思っています。

 

それには、

・家庭の経済的不安

・運用先の不安

・現在の商品より良い商品が出てしまった時の不安

 

など、さまざまなことが考えられますが…ネガティブなことを考えると…途中で心が折れてしまう…そんな気持ちにもなります。

 

しかし、「継続は力なり」という言葉があるとおり、最後に成功できる人はそのような壁を乗り越えて投資を継続した人のみだと思います。

 

まとめ

この商品の基本となる部分はもちろん、

 

高格付け金融機関発行仕組債による元本確保です。

 

その部分ももちろん理解した上で、他にも元本確保をできる理由って何があるのだろう…と個人的に考えた結果が、

 

前回のブログ②と今回のブログ③となります。

 

このような手数料体系は…多くの保険会社でも同じことがいえますので…インベスターズトラスト社だけに限ったことではありません。

 

あくまで私がいろいろと情報を集めたり、リサーチして行き着いた個人的な考えであることはご理解ください。

 

本日も読んでくださり、ありがとうございます。



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