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ナンピン銘柄になってしまった日本株が教えてくれた投資の大切なこと

ライフスタイル

現在ある程度の投資商品を整理することができ…これから高配当銘柄への投資をどんどん厚くしていこうと考えている次第です。

 

これまで整理すべき投資商品として、ロボアドバイザーがあったのですが…

 

先日含み益で解約することができました。

 

これは…運が良かった…というだけであり、本来はこのような投資をすべきではありません。

 

ですが、運用して初めてわかることや学べることもある!と感じています。

 

だからこそ、私の中で…悩み…そして勉強になっているナンピン日本株銘柄が実はあります…

 

銘柄の詳細や購入経緯は記載できませんが、この数ヵ月自分なりに考え悩んで出した結論をまとめてみます。

 

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ナンピン銘柄になってしまった日本株銘柄

 

この銘柄を購入したのは…昨年の11月です。

 

それから下落の一向で…私が購入した時より、すでに株価は当時の3分の1にまで下落しています。

 

その当時はまだまだこれから…と逆に下落をチャンスとばかりにナンピンをしてきました。

 

その数は既に11回です。

 

もともとの株価が高いものではなかったので…大きな損失にはなっていなく…取得単価もずいぶん下げることができました。

 

現在も結局はナンピンをしてしまっているのですが…月に1度はこの銘柄を購入しています。

 

今はナンピンというより…積立投資の感覚で購入しているのですが…このままこの取引で良いのか?ずっと疑問に思っています。




自分のルールや判断を養う

どうして購入した銘柄に不安や心配があるのか?

 

それは自分の明確なルールや方針がないからです。

 

それが今ならハッキリとわかります。

 

このままではいけない…その気持ちが自分なりの手法を探し、投資方針を決めるきっかけになりました。

 

それが高配当株であり、現在ETFから個別株へとシフトしている理由でもあります。

 

誰かの取引銘柄、おすすめ紹介銘柄を真似て購入しても…

 

購入した理由や根拠は、その人が購入しているから…それしかない自分がいることがわかったのです。

 

最終的に購入や投資を決めるのかは自分ですし、もちろん投資はすべて自己責任で行うものです。

 

だからこそ、自分の投資方針が必須ということを今回のことで学べ、早急に対応する必要があるの強く感じているのです。




真似るとは…?

それは自分に才能やセンスがないからこそ…一流の投資家の手法を真似てコピートレードし、得るものがあると当初は考えていました。

 

ですが、成功している投資家の方で、【感覚】や【銘柄の癖】という第6感に似たものを利用して取引し成功している人の手法は…結局わからないのです。

 

テクニカルや指標は気にしないし、成功している人達はそのようなものを活用していない…という現実もあるようですが…

 

凡人にはわからない感覚なので、そのような取引で利益を出せている人は結局のところ…センスなんだと思います。

 

ですので、センスがない自分には何か基準となるものが必要なのです。




決算こそすべてではないのか?

50日移動平均線にタッチしたから買うとか、フィボナッチでこのラインに来たら買う…などの具体的なテクニカルを教えてくれるのであれば、活用方法はわかります。

 

多くの投資家が1つの目安にしているラインがあれば、サポートやレジスタンスになります。

 

ですが、資金も違う、ラインの引き方も違う、そもそもタイミングが違うとなれば…また参考にしてもズレが生じます。

 

全てに通用する投資方法はないのか…

 

自問自答する中で行き着いたのが、広瀬隆雄さんの米国投資に対する考え方です。

 

MarketHack流 世界一わかりやすい米国式投資の技法を読んで
いまさらですが…広瀬隆雄さんと聞けば、米国投資をしている人であれば知らない人はいない、と思えるほどパイオニア的存在だと思います。これまでもブログやセミナーなどさまざま活動をされていますが、現在もnote、動画配信、サロンなど超有益な投資…

 

決算内容は誰に対しても平等です。

 

ですので、感覚とかセンスとか関係なく、またテクニカルやラインの引き方なども関係なく…決算の数字は変わることはありません。

 

株価にはすべてが折り込み済みというのであれば、決算内容と株価を見て取引することこそが、平等な投資方法なのでは?と今は考えています。



まとめ

ナンピン銘柄になってしまったことに後悔もなければ、焦りの気持ちもありません。

 

将来を期待していますし、これからが楽しみな銘柄ではあります。

 

ですが、

・下落したからナンピンする

・基準価格を下げるためにナンピンする

・割安株になったと思い、ナンピンする

これらは同じナンピンでも、すべて意味が違うナンピンです。

 

現在の損失から、反省と気がつきがないと成長はできません。

 

貸株という選択を取り入れて勉強もできました。

 

性格的に損切りできない…それは投資家として失格であり未熟なんだと思いますが、

 

そのような人間に合った投資は、長期で銘柄を保有し、配当をもらい続ける投資だと思いますし、

 

決算という、どの投資家にも平等で管理されたもので判断できるスキルを身につける必要があると強く感じています。

 

本日も読んでくださり、ありがとうございます。



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