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ありがとう【THEO】、ロボアドバイザーは含み益で解約できました

ロボアドバイザー

これまで、ウェルスナビTHEOという、2種類のロボアドバイザーで資産運用をしてきました。

 

約1年半…ロボアドバイザーを運用してみて感じたことは…

 

投資はシンプルが一番ということです。

 

つまり、

投資家→証券会社→ETF

投資家→証券会社→ロボアドバイザー→ETF

結局最終的に買うのは、個人でも買えるETFなので…

 

間に余計な機関が入らない方が良いと思うのです。

 

ロボアドバイザーでしか買えないETF!というのであれば別ですか…

 

中間に機関が増えれば増える程余計な手数料が増えるのは世の常なので、投資はシンプルか1番です。

 

ですので、今後ウォレットと呼ばれる投資先の口座に資金を預けて、資産運用をする商品は…たとえ証券会社が介入していても、今後投資はしないと決めました。

 

その理由を下記にまとめて行きます。

 

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運用成果

まず一年半ほど運用しての成果はこちらです。

2684円プラスでした。

 

運用利率としては0.99%(笑)

 

ですが実際に振り込まれた金額は+6809円…

 

為替の影響なのか?謎です(笑)

 

3月19日に解約申請をして…3月20日に売却されたようですが、

 

現在の下落相場ギリギリ入らずに売却でき、3月20日のFOMC金利利上げ引き締め発表には間に合いましたので…御の字だと思います。




THEOの解約方法

THEOの解約方法はとても簡単です。

 

下記の通り口座解約を進めていけば良いだけです。


 

この時に注意点は3つあります。

 

・解約したら、その年をもうTHEOの口座は開設することはできない。

・自動積立を解除しておくこと

・これまでの取引データをダウンロードしておくこと

 

なぜこのような仕組みなのかわかりませんが、自動積立を解除しておかないと来月も勝手に買い付けをされてしまうようです。

 

もし忘れてしまったら、THEOのお問い合わせフォームから連絡して返金してもらうことなり、手続きが少しややこしくなってしまいます。

 

そして、THEOは解約した月が過ぎると全てのデータを消去してまうので、明細はダウンロードしておいた方が良いです。




為替手数料対策

ETFや外国株を購入するのであれば、為替手数料はつきものです。

 

ロボアドバイザーであれば自動でドル転してくれるので手間はかかりませんし、為替手数料もその場では請求されません。

 

ですが、その分を投資一任報酬として摂取されます。

 

自分で為替の両替ができるのであれば…余計な手数料は払う必要はありませんので、

 

住信SBIネット銀行などで安くドル転できる方法を見つけることができければ、わざわざ高い手数料(支払う必要はなくなります。

 

銘柄選定

THEOのメリットでもありデメリットであると感じるのは、幅広いETFに分散しているということです。

 

そもそもETF自体が分散された商品なので、数多くの ETFを買付ける必要があるのか?疑問に思うところです。

 

それでも継続していたのは、THEOのプログラミングが選定するETFはどのようなものなのか?を学びたいという一心もありましたが…

 

正直…あまり納得できるETFではありませんでした。

 

それであれば…ウェルスナビの方が7銘柄程でポートフォリオを作成するので、シンプルでわかりやすいのですが…

 

そうなると今度は…それなら自分で購入すればいいのでは?となってしまい…

 

解約までこの辺りの答えは何も出ず…モヤモヤしたまま現在に至ってしまいました。

 

やはり…銘柄選定を含めて投資は全てお任せします!という人にとっては、ロボアドバイザーはとても良いシステムなのかもしれません。




まとめ

過去のブログでも記載していますが、私はロボアドバイザーを決してわるい商品と思っているわけではありません。

 

ETFの知識と為替両替の仕組みができているであれば、ロボアドバイザーで資産を運用しなくても自分でETFを購入した方が賢明です。

 

本日も読んでくださり、ありがとうございます。



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