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3月の運用実績。個別株を新たに運用を開始し、暗号通貨も移行させました

運用実績月別運用実績

3月の運用実績と、取引を振り返ってみます。

 

今月の動きとしては、

・オリックス(8591)を購入

・AT&T(T)を購入

・ロボアドバイザー【THEO】を解約

・仮想資産をすべてSBIVCに移行

・オフショア積立追加投資

・つみたてNISAを楽天証券でVTI積立

 

これまで毎月ETFを購入していましたが、初めて高配当個別株としてオリックスとAT&Tを購入しました。

ETFのメリットは、プロに投資家が銘柄の採用除外をしてくれることで、デメリットは若干の手数料と分配が低い銘柄が多いことです。

 

どうしてもセミリタイア実現のためには、この配当の力は重要であり、個別投資ができないことには…その実現は遠退いてしまいます。

 

そのため今月は上記の2銘柄を購入するに至りましたが、まだまだこれからも勉強を続けていきます。

 

そして、ロボアドバイザー【THEO】はようやく解約することができました…

運良くリセッション前だったので、含み益でしたが…運用していたからこそ感じることを後日まとめます。

 

これまで預けていた仮想通貨取引所に大きな危機感を感じ…すべての仮想通貨資産をSBIVCに移行させました。

来るFATFの勧告に向けて…本当に順応できる取引所を選ばないといけない時代が来ていると感じています。

 

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3月の相場から学んだ事

3月の相場は中旬までは上昇傾向で軒並み含み益銘柄も増えてきていましたが…

 

20日以降、米国債券のイールドカーブ懸念が出ると…110円台まで円高になり、大幅に株安になりました。

 

昨年から常にリセッション入りは懸念され続けており、それに備えて売りを入れる…買いのタイミングを見定める…といった行動をするより、

 

決められた時に決められた金額を購入し続けることの方が後々有益であったと思えるはずです。

 

CNNニュース【Fear&Greed Index】

現在のFear & Greed Indexは、1ヶ月前のGreed【72】からN eutral【49】と下がってきています。

 

市場心理としても…どちらに傾くかわからない…といったところだと思います。

 

今後も暴落・調整はあるものだと考えて、一時の価格に左右されない投資スタイルが重要だと感じています。




【 日本株 】

今月も日本株トレードにより利益確定なしです。

 

そして新規にオリックス(8591)を購入しました。

 

今月の高配当株はオリックス(8591)日本株と米国株の二本立
毎月の楽しみとなっている高配当株の銘柄選定…尊敬できる投資家の方やSNSや著書などの情報からどの銘柄を選ぶのか?私の日課に成りつつあります。そして、今月の投資先して選んだのは久しぶりの日本株…【オリックス 8591】です。

 

3月中旬までは円安傾向で所有して米国株も含み益だったため、日本株を久しぶりに購入しました。

 

その後、日経平均とともに暴落しましたが…こればかりはタイミングがわからないため致し方ありません。

 

 

ANA、タカラレーベンインフラファンドもそのまま何もせず持ち越しです

 

貸株は1か月程運用してみて…解約することにしました。

 

貸株金利が入って来ることは魅力的なのですが…自分の所有ではないということや、

 

株主優待を優先取得する設定を…銘柄ごとに実行したいのですが…やりかたがわからず…税収に関しても不安があるので解約しました。

 

【つみたてNISA】

2019年からつみたてNISAは楽天証券へ移行し、楽天VTIを積み立てることにしました。

 

今月も36000円を積み立てられており、無事決済されていました。

 

楽天VTI、SBI全世界株式インデック、楽天VTは微益まで回復していますが、ひふみは変わらず含み損です。

 

日本市場の回復の遅さを感じざる負えません。

 




【ロボアドバイザー】

ロボアドバイザーで本当に運良く解約できました。

 

ありがとう【THEO】、ロボアドバイザーは含み益で解約できました
これまで、ウェルスナビとTHEOという、2種類のロボアドバイザーで資産運用をしてきました。約1年半…ロボアドバイザーを運用してみて感じたことは…投資はシンプルが一番ということです。つまり、投資家→証券会社→ETF投資家→証券会社→ロボアド…

 

このブログでもお伝えしていますが、ロボアドバイザーは…ETFの知識や為替手数料の対策ができる人には不要です。

 

今回含み益で解約できたタイミングはたまたま運が良かっただけですが、

 

それには毎月コツコツとバリュー平均法で追加投資をしてきたことも影響していると思います。

 

やはりどんなときも相場から離れず追加投資を継続することに意味があるとロボアドバイザー投資が教えてくれました。

 

 

【仮想通貨(暗号資産)】

今月、私にとって大きな動きがありました。

 

ですが、何かに追加投資もした訳ではありません。

 

すべての仮想通貨をSBIVCに移行させました。

 

仮想通貨の動向…FATFの勧告に向けて今できることとは?
久しぶりに仮想通貨についてブログを書きます。私の中では大きな出来事となったことがあったからです。2年程前は…こんな私のところにも「どの仮想通貨に投資してるのですか?」という質問が多かったのですが…その後…「仮想通貨で損失が出てしまい…

 

その理由はこのブログに記載しましたが…

 

仮想通貨取引で個人にできる1番の対策は、仮想通貨取引所を選ぶことだと思います。

 

 




【海外投資(オフショア投資)・香港金融商品】

こちらの商品は、中長期で保有しているだけで資産が増える商品なので何もしません。

 

・S会社

・F会社

・I会社

 

この3つの商品が根本にあるため、その月にどんな暴落があろうとも安心して投資ができています。

 

各種の金融商品の特性とリスクをしっかり理解し、情報収集は継続していきます。

 

HSBC香港銀行の投資ファンド

NEOが購入しているユニットトラスト(投資信託)は、今月もしっかりと7%近い分配金を出してくれました。

 

この商品は基準価格が下がろうと上がろうと関係なく長期で保有することに意味がある商品なので、

 

分配を出してくれている期間はずっと保有し続けたいと思います。

 

そして2月からオフショア投資の受け取り方法について、どのようなパターンになっても良いように動き出しました。

 

パターンというは単純に、生きているか?死んでしまったか?なのですが…

 

この2つの結果では本当に大きくことが変わります…。

 

オフショア金融商品の出口戦略…詰めが甘かった部分は猛省し、早急に対応しています。

 

海外ETF

3月は追加投資なしです。

 

住信SBIネット銀行が米ドル為替手数料無料キャンペーンが3月末まで継続しているので、それまでは少し積立金額を上げてドル転しています。

 




米国個別株

今月はAT&Tを新規に購入しました。

 

これはある意味勉強の意味も込めて投資を始めました。

 

今月の高配当株投資…もう1銘柄は米国【AT&T】を購入しました
毎月2銘柄ずつ購入しているのですが…今月は既にオリックス(8591)を購入したので、もう1つの銘柄を検討していましたが、今回、米国高配当株の一角…【AT&T】を購入しました。米国高配当株投資をしている人であれば、多くの方がポートフォリオ・・

 

個別株に投資をし、それが高配当銘柄であれば…決算書が読めることが基本になると思います。

 

毎期の決算をこのAT&Tとオリックスで追っていき、勉強したいと思います。

 

【まとめ】

3月も多くの気がつきや学ぶことがありました。

 

気がつけば年度末…来年の今頃、投資家として成長できた!と思えるようにこの一年もしっかり勉強していきたいと思います。

 

本日も読んでくださり、ありがとうございました。




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