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家計簿と投資記録を作成し、現在のポートフォリオを精査しました

J-REIT・インフラファンド

3月の家計簿が作成できました。

 

その際、投資の記録もつけているのですが…毎月グラフ化し、配当具合を見ることも楽しみの1つとなっています。

 

私の場合はエクセルで家計簿と投資記録を管理しているのですが、

 

 

家計簿や投資記録をどのようにつけていますか?

何か良い管理方法はありますか?

億劫になり…長続きしません…

 

 

というご質問もいただきますが…

 

私は、投資記録をつけることがむしろ楽しみのため…そのようなことを感じたことはありません。

 

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配当ポートフォリオ

現在のポートフォリオはこちらになります。

これまでずっとETFをメインに投資を続けて来ていたので、

 

ETFだけでポートフォリオの85%を占めています。

 

これ以上はETF銘柄を増やす予定はなく、この銘柄達に投資を継続していく予定です。

 

ETFに関しては、HDV、PFF、SPYDの3銘柄が同じ割合になるように調整したいので、

 

これからしばらくの期間はSPYDをメインに投資をしていきたいと思います。

 

ですが、悩みどころは…軒並み米国株が含み益に達していることです。

 

ある程度下値で追加投資をしたいので…

 

あまりに含み益で円安であれば、また日本株もしくはREITを購入するこもしれません。




どうして家計簿や投資記録が重要なのか?

私も以前は家計簿や投資記録が長続きしませんでした。

 

その理由は…

その当時にしていた投資方法が私には合っていなかった…からだと思っています。

 

常にチャートを気にしてデイトレをしていましたが、売買がマイナスの時は、損失の記載に気が重くなりますし、

 

何より損失を細かく記載することで、明日はその分を取り返してやろう!という…投資家としてはあり得ない感情を持って取引していることさえ…ありました。

 

現在のように日々のチャートや値動きに左右されない投資に変えてからは、逆に値下がりがチャンスと思えるようになりましたし、

 

メンタルが何より安定して投資ができているので…

 

家計簿や投資記録のあり方で、自分に合った投資手法が見つけられるかもしれません。




毎月の給与を如何に投資に回すか?

毎月の給与はそれほど変わりません。時間外が多量につけば給与は多少あがりますが…

 

数十万円規模で給与が変わる…ということは滅多にありません。

 

それに、それだけ給与が変わるということは…時間を会社に注ぎ込んでいる証拠であり、

 

時間を失い…労力を提供している他ありません。

 

それであれば、毎月家計簿をつけてどれだけの費用を使い、お金が流れたのか?を検討して、

 

無駄を切り詰めた方が効率的だと思うのです。

 

残業して稼ぐ数千円と節約して確保する数千円も同じ価値なのです。

 

これらのことは様々な著書でも書かれているので、有名な話だとは思いますが、

 

家計簿は無駄をなくして、その資金を投資に回す流れを作成するために必要不可欠な存在だと思っています。

 




まとめ

キャピタルゲイン投資をしている場合であれば…毎月のデータはその売買記録なので、損益が著明にわかります。

 

それも投資の醍醐味なのかもしれませんが…配当記録は確実に毎月振り込まれるためマイナスにはなりません。

 

毎月右斜め上に上昇を続けるグラフを見るのはモチベーションの維持や向上につながりますし、何よりメンタルが安定します。

 

その人それぞれに合った投資手法があるかと思いますが、

 

私の場合は右往左往しながらやっと高配当株に給与を工面して投資を継続するスタイルが適していたので、

 

これからもセミリタイアのために邁進するとともに、理想のポートフォリオ研究を続けたいと思います。

 

本日も読んでくださり、ありがとうございました。



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