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HSBCファンド(ユニットトラスト)の基準価格の推移について

HSBC香港銀行

HSBCファンド(ユニットトラスト)の基準価額が、昨年の10月頃から12月頃にかけて大きく暴落しました。

 

その原因はさまざまですが…ファンドやETFなどは、その時々の市場価格に左右されないことが重要だと、現在のHSBCファンドの基準価格が教えてくれています。

 

HSBC銀行は日本の銀行と違い、口座内の総金額に投資資金も含まれることから、ファンドの基準価額が上がれば全体の預金額が増えるので嬉しいことではありますが、

 

基準価格が上昇しても一喜一憂せずにじっと分配のみを受け取る意識で保有し続けることが重要だと思います。

 

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いつ売却するのか

 

読者様から基準価格が暴落している時に、

ユニットトラストの基準価格が暴落しており心配です。売却した方が良いのでしょうか?

 

と数回ご質問いただきましたが、私の方針はどれだけ暴騰暴落が起きようとも売却することはないということです。

 

つまりは…値動きを全く気にしてないということです。

 

ではいつ売却するのか?と言うと、ファンドの運用停止となった場合のみです。

 

ですがその場合も、スイッチングをするという選択をすると思うので……結局は売却することはありません。




スイッチングとは?

これまでHSBC銀行からスイッチングの案内が来たのは1回のみです。

 

私が購入してるファンドの1つで、債券割合で BB以下のジャンク債の比率を上げることが決定したため、その方針が嫌であればお得な手数料でスイッチングしますよ?というものでした。

 

普段は購入手数料は5%かかるファンドも1%で販売します、という内容でしたが…スイッチングに手数料がかかるのかい!!と思い、魅力を感ぜずスイッチングはしませんでした。

 

そのスイッチングも同じファンド会社同士でしたは実行できないため、例えばJPモルガンならJPモルガンのファンドにしかスイッチングできないので…余程のことがない限りこの手法をする必要はないかと思います。




現在のファンド基準価格の推移

私は現在HSBCユニットトラストを4つ購入し運用しています。

方針としては、すべてが同じ割合になるようにポートフォリオが作成しています。

 

現在の基準価格の推移としては上昇傾向でありますが、まだ一部は含み損という状況です。

 

こちらが、A国株式ファンドの基準価額ですが、2018年の中旬までは回復していません。

 

このファンドは大変人気のある商品なので多くの投資家が購入していますが、昨年末の暴落で多くの人が手放したり、売却をしてしまった…と聞きます。

 

HSBCユニットトラストを手放してはいけない理由の1つとして、手数料の高さがあります。

 

その詳しい理由はこのブログにまとめていますが↓

HSBC投資ファンドとETF を購入した場合どちらが利率が良いのか
現在、NEOは高配当銘柄に毎月追加投資をする方針でコツコツと投資を行っているのですが、国内で購入している投資商品と海外で購入してる投資商品では…一体どちらが運用利率が良いのか?頭の中で計算できていても…しっかりとした数字はわかっていないので…

 

せめて…手数料の分が回収できるまで売却をすべきではありませんし、上記のような暴落時も分配は出続けますので、握力強くキープをすべきなのです。




まとめ

HSBCの各種ユニットトラストは、その商品自体が分散投資された素晴らしい商品達ですし、そして投資のプロであるファンドマネージャーにより運用されています。

 

ですので、このような商品はお任せ方針が良いと思いますし、基準価格を気にすることなく保有しておけば良いと思うのです。

 

ですが、そのためはどの銘柄を購入するのか?が非常に重要です。安心しても見守れるユニットトラストを選ぶことができればあとは、HSBC運用はそれのみなのです。

 

本日も読んでくださり、ありがとうございました。



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