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HSBC銀行も…支店や窓口の銀行員によって対応が違う現実について

HSBC香港銀行

先日も知人がシンガポールへ行く際に香港へ立ち寄り、HSBC銀行へ行きユニットトラスト(投資ファンド)の情報をくれました。

 

その内容を聞き…正直ビックリするとともに海外投資の厳しい現実を感じました。

 

やはり海外投資をするのであれば、自分自身で勉強することやトラブルや問題が起きても解決してやる!という覚悟や決心が必要だと思います。

 

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知人の経験から得たもの

シンガポールへ行く際に一度香港に立ち寄った時の話になります。

 

次のフライトまで時間がなく、HSBC銀行でファンドを選ぶ時間もなかったため追加投資をするファンドをあらかじめ決めて支店に訪れたそうですが…

 

その時に、窓口対応してくれた銀行員に、「このファンドに追加投資するより、違うファンドにスイッチングした方が良い」と勧められたそうです。

 

思いもしていなかった言葉に思考が停止していまい…その場では手続きを見送り、シンガポールから香港へ戻った際に再度支店を訪れることにしたそうです。

 

そして数日後、今度は違う支店を訪れたところ…スイッチングを勧めるような話はなく、むしろ「このままが良いのでは?」と提案があったそうです。

 

つまりは、日本の銀行でも同じことが言えますが…その支店や銀行員が売りたいもの、またはおすすめするものは違うということです。

 

支店の利益を考えたら…

・スイッチングした時の手数料が欲しいのか?
・購入した際の手数料が欲しいのか?
・売らないといけないファンドノルマがあるのか?

といことも当然ありますし、本当に銀行員の考えで紹介してくれることもあるので…この辺りを見抜くのは至難の技です。




対策は…

上記のことを踏まえて…私は思うに対策は2つです。

1つの情報のみで決めない

香港にはあちらこちらにHSBC銀行があります。ユニットトラストを購入するのであれば、1つの窓口だけでなく、数支店に顔を出し話しを聞くことをおすすめします。

 

その支店や銀行員によって考えが違うのは当然なので、その中で自分に合った情報を選べば良いのです。

 

またプレミア口座を持っていれば、コンシェルジュが付いてくれるのでさらに安心した情報が手に入ると思います。

自分ですべて考え決める

どちらかといえば…私は現在こちらの手法です。と…言ってもこのように知人や投資仲間の方からの情報も頼りにしています。

 

その中から自分なりに良い情報をもらい、ファンドエクスプレスの情報を何度も見て購入ファンドを選びました。

 

HSBC銀行のネットバンキングはかなり見やすく、ユニットトラストもリスクレベル別に紹介されているので自分の好きなファンドは見つけやすいです。

 

ですので、現地にコネクションなどがなくても資産運用ができますし、心配ならサポート会社に依頼し、助言をもらうことも可能です。




まとめ

どんなことでも直ぐに飲み込むのではなく、一度考える習慣が特に海外投資は重要だと思います。

 

銀行窓口で購入した方が手数料は値引きしてくれるのでたしかにお得な部分はありますが、

 

HSBC銀行側の案内をどこまで理解し、自分の考えに置き換えることができるか?

 

そして自分にその語学力があるのか?そこが重要なポイントです。

 

ですので私は…割高であってもネットバンキングから購入することの方が多いですし、窓口に行っても端的に「このファンドお願いします」「手数料安くしてください」、のみです(笑)

 

調べてある「ファンド番号を伝えてプリーズ」「Lower The Fee」、「Thank You」を繰り返す…情けない作戦ですが、私にはまだそこまでの語学のスキルはありません。

 

私は幸いにもどの銀行員さんも親切な人が多く…この作戦で失敗したことはなく、無事に購入できていますが、語学が堪能ならもっと世界が広がるだろうな…といつも感じています。

 

逆を返せば…これでもHSBC銀行で資産運用できるのか!と思ってもらえたら嬉しいのですが、勉強したい!!向上したい!!という気持ちがあることは大前提です。

 

私の場合は、このような経験が億劫とかそのようなことは思わず、世界が広がり楽しいな…と思えるのでオフショア投資を続けれていられるのかもしれません。

 

本日も読んでくださり、ありがとうございます。




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