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生活防衛金と所有しておくべき総資産額とは?いくらあれば安心??

ライフスタイル

生活防衛金には…さまざま考えがあります。

 

この金額があれば大丈夫です!という誰にも適応する基準はなく、その人の生活スタイルや収入によっても変わってきます。

 

そして先日、日々参考にさせてもらっているブロガーのひめだかさんにリツイートさせてもらった内容がこちら↓なのですが、

 

ある程度の基準はあった方が良いと思いますし、

 

・現在の所得から総資産はいくらあるのが望ましいか?

 

・生活防衛金の本当に安心できる基準っていくらなのか?

 

を考えるようになり、具体的に算出できる基準が欲しかったため…上記を設けることにしました。

 

そして、そのヒントをくれたのがこちらの著書なのです↓

(※Twitterからだと表示されないかもしれません。お手数ですが、直接開示いただけると幸いです(汗))

それでは、私なりの基準や考えをまとめさせてもらいます。

 

 

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畜財優等生とは?

この蓄財優等生の金額は正直…かなり厳しいと感じます。

 

求められる算出は、

年齢×年間収入(税引前)÷10の2倍の資産
例えば…30歳×600万÷10×2=3600万円…かなりハードルが高いように感じます。
さらに年齢と共に年収がが上がるのであれば、もっと必要となる金額が高くなるのです。
これはあくまで…最高の目標値として考えておけば良い数値だと思いますし、参考程度で大丈夫だと感じます。




期待資産額とは?

畜財優等生のハードルは正直高いと思います。

 

もちろん財産があるに越したことはありませんが、それより現実的な数値を算出したいと考え、

 

この期待資産額といもので算出してみます。

 

その計算書式がこちら↓

年齢×税引前年間家計所得÷10

 

例えば、30歳、年収600万円なら、30×600÷10=1800万円となります。

 

この数字であれば現実的ではないでしょうか?

 

そして、資産額はすべての総資産額になるので、もちろん投資資産も含みます。

 

現在の所得からの目標財産を、期待資産額として…まずはそこを目指し、そしてゆくゆく蓄財優等生を目指せば良いと思います。

 




NEOの生活防衛金の考え方

私の生活防衛金の考えは、こちらのブログでも記載しているのですが、

 

生活防衛金ってどのくらいを確保していますか?その他の資金は投資に回そう!
投資をする上で1番大切だと思うのは、資産管理です。昨年までと変わり好調だった各市場も軟調な展開が続いていますが、こんな時こそ相場から離れず常に投資を続けるために生活防衛金を確保しましょう。その考えの詳細がこちらです。

 

大まか家族3人が2年間無収入になっても生活できる資産としています。

総務省の公表を見れば家族ごとの年間平均の生活費がわかるので、

 

私は3人家族で年間平均金額の312万円(1カ月支出は26万円)を1年分として2年分を生活防衛金としました。

 

2年分で624万円あれば生活防衛資金は確保されている事になるのですが…

 

心配性のため妻と子供を100万円ずつプラスして、合計824万円が現在の生活防衛金となります。

 

自分の中でこれで良いのか?

 

と疑問に思っている気持ちに確信を持ちたく、

 

上記の著書から学んだ期待資産額を参考に自分なりの生活防衛金MAX額の算出が、

 

(年齢×税引前年間家計所得÷10)÷2

 

となります。

 

これはあくまで上限の参考価格として考えており、ここまで貯めないといけない!というものではありません。

 

 

例えば、30歳、年収600万円なら、(30×600÷10)÷2=900万円となります。

 

この金額が生活防衛金を確保しておく最高額となり、これ以上の金額をおいていても…それは有効な資産運用をしている…とは言えないと考えています。

 

ですので、総務省の統計及びこちらの数式から自分に合った生活防衛金額を算出してみてはいかがでしょうか?




BNDの資産運用で

すべての資産を現金で保有しておく必要があるのか?

 

私はその必要はない!と考えています。

 

無駄に現金を手厚く持っていても…それは寝ているだけのお金になってしまいます。

 

それであれば、安定した資産で運用した方が良いと思いますし、私は生活防衛金の一部を【BND】で運用しています。

 

私が生活防衛金の一部をBNDで運用をしている理由は、値動きの低さ(ボラティリティの低さ)にあります。

 

参照:SBI証券

 

リーマンショックからの回復も早く、株価は75~85の間を推移しているので、いつどのような時に購入してもある程度平均がとれると思います。

 

そして、利率も2.5~3%の間ですので安定した利益も得ることができるのです。

 

どれくらい生活防衛金の一部をBNDに回せるか?

 

それは人それぞれの考えですが、総務省が定める年間生活費1年分を残し、その他は【BND】や【AGG】で運用しても良いかもしれません。




まとめ

 

蓄財優等生は、現金預金だけでなく株、債券、投資信託だけでなく、土地や不動産も含まれます。

 

つまりは、換金できる全ての総資産となります。

 

蓄財優等生になるためには、やはり投資の力が必要だと思いますし、そこの到達を早く実現するためにも投資をしないといけないと思うのです。

 

給与だけであっという間に蓄財優等生になれる人であれば…羨ましい限りなのですが(笑)

 

重要なのは現金をのみで計算するわけではない!という部分なので、いかに生活防衛金と投資のバランスを保つか?がポイントかと思います。

 

本日も読んでくださり、ありがとうございます。



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