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社内預金や共済貯金を有効に使い、生活防衛金を貯めよう。

投資情報

会社員や公務員であれば、社内預金共済貯金という形で民間銀行より有利な利率で資金が預けられると思います。

 

私も入社してからこの貯金を利用し、資金を貯めてきました。

 

この貯金は給与から自動的に引き出されるため、お金を貯めるには適したシステムで、無駄遣いもしないで済む素晴らしい貯金だと思います(笑)

 

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生活防衛金の最も適した保管場所

私は、生活防衛金の全てをこの社内預金に預けています。

 

入社当時の社内預金は利率2.5%ありましたので…給与のほとんどをこの社内預金に預けていました。

 

ですが…年々利率は下がっていき…現在は1.2%となってしまいました…。

 

税引き後は1%ほどにしかなりませんが、それでも素晴らしい利率だと思っています。




生活防衛金も運用する

極力何もしていない無駄なお金は置かない!これは鉄則です。

 

私は3人家族なので、2年間暮らせるであろう約834万円を社内預金に預けています。

 

この金額の根拠などはこちら↓

生活防衛金と所有しておくべき総資産額とは?いくらあれば安心??
生活防衛金には…さまざま考えがあります。この金額があれば大丈夫です!という全体に通用する基準はなく、その人の生活スタイルや収入によっても変わってきます。そして先日、日々参考にさせてもらっているブロガーのひめだかさんのリツイートさせて…

 

貯金として預けているだけで、年間で約10万円の利率として収入があります。

 

これは超安定したリスクの少ない資産運用となります。

 

リスクは会社の倒産となりますし、公務員の共済貯金であれば地方公共団体が破綻することは…ほぼないので素晴らしい恩恵だと思います。

 

その分、副業ができなかったり…と自営業やフリーランスの方に比べると縛りはありますが、家族の生活を守る上ではメリットが大きいかと思います。

 

福利厚生は確実に使いこなす!

私の会社の良いところは、福利厚生が充実しているところです。

 

逆に充実し過ぎていて…これはいらないだろうというものも正直あります。

 

宿泊の補助やスポーツ観戦、映画、ライブコンサートなどの補助、人間ドック、予防接種など様々あります。

 

宿泊補助はかなり充実していて、JTB、HIS、近ツリ、東急グループ、マリオット、プリンス、ヒルトン、ロイヤルパークなどなど…

 

年間14泊まで補助金を出してくれるのでだいたい1泊2食で1000~3000円ほどで家族が宿泊できます。

 

ライブコンサート、人間ドック、予防接種など一定額の補助が出るので、これを使用することもとても有意義です。

 

ですが…それだけ毎月の給与から自動に福利厚生費として天引きされているので、無料サービスではありません(笑)

 

なので、使わないのは本当にもったいないと思います。

 

会社の福利厚生料率はなぜか恐ろしく悪いので…その余剰金を翌年に繰り越して毎年増える恩恵に肖っている状態です。




現在は社内預金より債券で運用

現在も社内預金や共済貯金などで…利率3%以上の会社はあるのでしょうか…?

 

利率2%…というのは、何社か聞いたことありますが…

 

国がマイナス金利政策を推薦しているので、これからもどんどん利率は下がる一方で利率が上がることは厳しいと思います。

 

このような状況であれば…ディフェンシブ株や債券で運用した方が賢明だと思います。

 

既にある程度の資産が社内預金・共済貯金に入っているのであれば、わざわざ資金を降ろしてまで、投資に回す必要はないと思いますが、

 

米国ETFの【HDV】米国債券ETFの【BND】【AGG】で資産運用した方が資産は増えると考えています。

 

生活防衛金のすべてを現金で所有しておく必要はなく、

 

有価証券であればすぐに現金に換えることもできるので無駄なく資産を回した方が良いのではないでしょうか?

 

まとめ

現金として手元に置いておいた方が良い資金は…60万~70万円もあれば十分ではないでしょうか?

 

銀行もさまざまですが、私はゆうちょ銀行に60万円入れてあります。これはJAでも良いと思います。

 

理由としては日本全国にあり、災害に強いという話を聞いたからです。

 

そして、もう1つ不安なのは急な病気や怪我をして病院に入院した場合です。

 

その場合でも、現在多くの病院はクレジットカード決済ができますし、相談をすれば支払いを延長してくれる病院も多いと思います。

 

手元に現金を置いておきたい…という気持ちはわかりますが、できる限り資産を運用した方が賢明だと思います。

 

なぜなら…これまでの人生で急遽何百万円のお金が必要となった事があったでしょうか?…なかなかないと思います。

 

そのために可能な限り資金には働いてもらい、有益な運用を心がけることが大切だと思います。

 

本日もブログを読んでくださり、ありがとうございました。



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