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人間関係に「短所」を活かす発想法を読んで。自分のポリシーを持とう

おすすめ本

人事異動から1ヶ月が経過しました。

 

職場のメンバーも4月から新しくなり、そろそろ個人の我が出始める時期です(笑)

 

そして、人間関係のトラブルや希望していた部署ではない仕事に…我慢の限界が通りすぎ…五月病へ…

 

悩まなくていいことに悩み…時間を使うのであれば、いかに自分が成長し充実した時間を過ごせるか?に集中した方が良いと思います。

 

そんな中…読んでみたのがこの本です↓

 

【人間関係に「短所」を活かす発想法】です。

 

なぜこの本を読んでみたのか?というと、新しく異動してきた次長級が有名な短気で噂といじりが大好き人間だからです。

 

面識はありますが、一緒に仕事をするのは初めてなので…余計なトラブルなどに巻き込まれたくないなぁ…と思い、考えていたところこの本が目に入りました。

 

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人間関係に「短所」を活かす発想法

誰にも良いところと悪いところがあります。

 

つまりパーフェクトな人間などいないことを考えると…

 

細かな言動に悩ませることは…相手の時間を生きていることになります。

 

そんな無駄な時間はありません。人生の時間は限られています。

 

いかに有益に人間関係を築くか?

 

これを、心理学的に分析し、解析してくれるのがこの本の特徴です。

 

具体的な事例事に、立ち振舞いや言動について解説してくれるのでとても参考になります。




沈黙は金なのかも…

この本を読んで思い出したことわざがあります。

 

それは、【雄弁は銀、沈黙は金】という言葉です。

 

雄弁は大事だが、沈黙すべきときを心得ていることはもっと大事…という意味です。

 

よく職場で余計な一言を言う人や多弁な人はいると思います。

 

そのような人間はトラブルも多く、そんなに人からも信用は厚くないと思うのです。

 

多くを語り…物事がうまく好転するより、必要な時に端的に話すことの方が説得力があると私は思っています。




人に噂は10数倍…

この著書にも多く参考事例として記載されている…悪口、噂、いじりについて…

 

人の噂や悪口ばかり言っている人は職場に少なからずいます。

 

本人は情報屋気取りなのかもしれませんが…一緒にいても人生のプラスにはならないと思っています。

 

噂というものは…回り回っている段階で既に10倍以上に膨れ上がっている場合がほとんどです。

 

例えば自分の噂であれば…笑って「はいはい、そうなんですか。」、と済ませてしまえばいいのですが…

 

やはり良い気分にはなりませんし、噂を流されるのは絶対に嫌だと思う人も多くいると思います。

 

ある意味、私の場合は諦めの胸中に至っているのですが…相手はこちらの反応を楽しんでいるだけなのです。

 

時には…相手が求めているようなリアクションをしてあげてもいいのかもしれませんが…そのエネルギーでさえ勿体ないので、

 

「嬉しそうですね!」と返答してあげれば、そのあとの言葉が続かない人が多いです。

 

あと、大切なのは…そのようなことに巻き込まれない環境作りです。

 

ですので、私が思う日常から気をつけていることは、

・日常から必要最低限の信頼できる人としか関わらない

・悪口を言わない、噂に関心をもたない

・余計なことを口にしない、しゃべらない

・自分の話はせず、最高に聞き役を演じる

・キャラ設定を確実に行う

・あいさつだけはしっかりする

・身なりを清潔に清楚にする

・派閥に入らない

ということです。このことを実践してからとても人間関係が楽になりました。



まとめ

私は今の部署に来て数年が経過しますが、以前いた部署はこのような噂や悪口などが横行することはありませんでした…

 

違いは何か?

 

私なりに考えてみた結論は…なんだと思います(笑)

 

以前の部署は忙しくてそんなことに耳を貸してている時間などありませんでした。

 

ですので、必然的にそのようなくだらないことはないのです。

 

もし、今の職場で噂や悪口やいじりが多いのであれば…暇さを図るスケールになると思います。

 

そして苦手な上司には1対1でしっかりと質問形式で問うことおすすめします。

 

例えば、「人をいじるのをやめてください」というより「人をいじることをどう思いますか?」という話の切り口から入っていき、

 

最終的に「私はそのようなことが苦手なので悩んでいます」と伝えると効果があると思います。

 

私はこの方法でくだらないことに巻き込まれることはなくなりました。

 

人生に1%もプラスにならない物事や人間に配慮する必要はないというある意味強硬なスタイルかもしれませんが、私は職場の飲み会もこの方法で断っています。

 

人間関係をある意味投資と同じなので、どの銘柄を選ぶか?というゲーム感覚で人を見ると…以外に早く損切りできるものです(笑)

 

今回のブログは少し…辛辣な内容が多く申し訳ありません。

 

本日も読んでくださり、ありがとうございます。




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