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HSBCユニットトラストの売却について。NEOの考え方は…

HSBC香港銀行

投資において購入と売却…どちらが難しいのか?

 

このことに答えを出すのは…非常に困難です。

 

私の個人的な感想としては…売却の方が難しいと感じています。

 

それは実際に売却の経験が少ないことや長期保有をメインとしているため、曖昧な売却のルールしかないからだと思っています。

 

どの価格になったら利益確定するか?損切りするか?

 

機械的に実施できる方針が必要になると思います。

 

そして今回は…HSBCユニットトラストの売却もしくはスイッチイングに関してまとめてみたいと思います。

 

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HSBCユニットトラストについて

基本的にバイ&ホールドが私の投資方針です。

 

1番の理由は、その都度の売買による手数料がかかるからです。

 

HSBCユニットトラストの場合…その魅力は何と言っても分配の高利回りですが…その分の手数料は割高です。

 

例えば、HSBCユニットトラストとETFを同じ金額分購入した場合…分配が手数料を上回る年数を計算した結果がこちらになります↓

HSBC投資ファンドとETF を購入した場合どちらが利率が良いのか
現在、NEOは高配当銘柄に毎月追加投資をする方針でコツコツと投資を行っているのですが、国内で購入している投資商品と海外で購入してる投資商品では…一体どちらが運用利率が良いのか?頭の中で計算できていても…しっかりとした数字はわかっていないので…

 

HSBCユニットトラストは同銘柄を保有し続けてこそ初めて恩恵を受けることができるのです。

 

ネガティブな情報が入ってきた場合

先日、このようなツイートをしました。

 

そして、現在のHSBCユニットトラストのポートフォリオはこちらです。

 

今回、このポートフォリオを見直すことはせず、このままの銘柄とバランスを維持させることにしました。

 

私なりの情報収集とファンド詳細を見ていて…私にはそこまでのリスクを感じられなかったことと、

 

せっかく香港HSBC銀行というタックスヘイブンの恩恵を受けられる商品に投資をしているので…一部は高分配を求めるべき!と考えたからです。

 

リスクヘッジをするために、4分割にしたポートフォリオを組んでいますし、A国株式ファンドを全世界株式と債券ファンド2つがリスクをカバーしてくれています。

 

このまま30%の割合を超えないように投資を継続します。




ジャンク債に関して

 

ジャンク債(ハイイールド債)には様々な考えがあります。

 

私の考えは…リターンを上げるための手段だからしょうがない!というただこれだけの考えです。

 

このA国株式ファンド(名称を分けるために株式ファンドとしています)にも一部ジャンク債が組み込まれています。

 

ですので、現在も9%以上の分配が出ています。

 

インカムゲインをメインにした投資をしている以上は、どこかでリスクを取らないといけない。

 

これが私の考えです。

 

超高収入なら可能かもしれませんが、デフェンシブ銘柄や債券ETFだけでは…早期のセミリタイアの実現は厳しいと思います。

 

今後、最高級の高利回りである【ARCC】エイリス・キャピタルにも投資を検討していもす。

 

 

BDC(ビジネス・デベロップメント・カンパニー)の最大手でもあり、配当は9%を超えています。

 

BDCは米国の中堅企業や新興企業等の事業を金融・経営面で融資を実施している会社のことです。

 

つまりは、ジャンク債やハイイールド債と同じ解釈です。

 

細かい規定はあるものの、そのような投資商品にもチャレンジしていくべきです。

 

そのために今できることは、理由のある国内ポートフォリオ作成と安定化だと思っています。

 




まとめ

証券会社の電話取引で株を購入することや、銀行の窓口で投資信託を購入することが…どうしてお勧めできないのか?

 

それは手数料目当ての助言を否めないからです。

 

逆の立場で考えれば…そのことは容易に想像できます。

 

売り上げが必要な支店であれば、手数料を稼ぐことは当然の行為です。

 

個人投資家が市場価格の推移を予測することは困難…という根底の考えから、

 

これまで世界有数の経済都市である香港のHSBC銀行の銀行員の話なんだから…という理由でそのまま素直に聞き入れていましたが、

 

当然、HSBC銀行も利益が必要な銀行なのです。

 

やはり助言などを飲み込む前にある程度自分で吟味できる情報量や力量が必要です。

 

そして、いかに自分が納得できるか?これが全てだと思いますので、これからも情報収集と投資への飽くなき探求を続けます。

 

本日も読んでくださり、ありがとうございました。



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