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今月の追加投資銘柄は、S&P500高配当株式【SPYD】です

米国投資・ETF

堅調に推移していた米国株も…今回の貿易摩擦追加関税の影響を受け含み損になってる銘柄もあります。

 

この時を待っていた!というのも正直な本音です。

 

ですので、この数か月は日本株J-REIT に投資をしてきましたが、今月はやっと米国株に投資ができそうです。

 

そして、今月の追加投資銘柄は米国ETFであるS&P 500 高配当株式【SPYD】なりました。

 

 

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今月の追加投資銘柄は、S&P 500 高配当株式【SPYD】です

現在のETFポートフォリオはこちらです。

 

 

この3種類に投資をしており、HDV・PFF・SPYDが保有銘柄になります。

 

ETFポートフォリオは私なりに吟味を重ねて選んだ結果で、アメリカ高配当株へ投資をしていく上で基礎となる銘柄だと思っています。

 

ですが、現在のポートフォリオ割合は投資を開始した時期の影響もありPFFとSPYDの割合がHDVに比べると低水準の状況です。

 

今後、この3つの銘柄の割合が同水準になるまで追加投資を継続し、その後は均等加重平均で投資を継続していきたいと思います。

 

このようなポートフォリオにしたいのです↓

 

SPYDのおさらい

 

どうしてSPYDを購入したのか?

 

その詳細はこのブログに記載しています。

今月の新規銘柄は【SPYD】、S&P 500高配当ETFに決定!
先日のブログの続きです。今月の追加投資の銘柄は【PFF】にしたことは記載させてもらいました。そしてもう1本の銘柄は、新規銘柄になりますが【SPYD】とすることに決めました。購入理由これまで主銘柄として米国高配当ETF【HDV】に投資をして…

 

SPYDの魅力は、

・均等分散型

・手数料が安い

・不動産、公共事業という安定的なセクターの銘柄が多い

・利回りの4%越え

 

ですので、今後も追加投資を継続していきます。




ETF内の銘柄を重視するのか?

本音としてはもっとも下落幅が大きかったPFFに投資をしたかったのですが、今回は見送りました。

 

その理由は以前にHDVのセクター変更があったからです。

 

主力ETFである【HDV】からMOが除外…タバコと大麻の関係は?
今月は私が主力投資先としてる【HDV】米国高配当株ETFの構成銘柄の入れ替え月です。HDVは、ディフェンシブ株を中心とした生活必需品銘柄が多く、景気変動の影響を受けにくい電力、ガス、公共事業なども組み込まれています。そして…

 

以前までHDVには、アルトリアグループ【MO】が組み入れ第2位を占めていましたが除外され、代わりにJPモルガン【JPM】が追加されました。

 

そのため、結果的にポートフォリオ内の銘柄が金融セクターに偏ってしまいました。

 

PFFはもともとグラフのとおり金融銘柄といっても良いほどセクターに偏りがあります。

 

分配利回りを上げるために、金融セクターに重きをおいていますが、現段階のポートフォリオの比率を考えた場合…SPYDに投資をした方がバランスが良いと考えました。

 

現在の組み入れの順位は、

【1位】金融【2位】公共事業【3位】不動産【4位】エネルギー【5位】生活必需品 【6位】ヘルスケア

となっています。

 

ですが、あくまでETFという分散された商品を購入しているので、組み入れ銘柄にはそこまで拘らずにいます。

 

そのETFのおおまかな方向性だけを把握して今後も投資を継続していきます。

 

【HDV】→エネルギー、生活必需品、ヘルスケア

【PFF】→金融

【SPYD】→不動産、公共事業




まとめ

アメリカ市場が下落する理由が、国外的な事案により暴落した場合は追加投資を積極的に行います。

 

今後も米中の貿易関税の問題は継続すると思いますし、大統領選挙にイギリスのEU離脱問題と国際情勢を揺るがす問題は山積みです。

 

そんな中、現在のFear & Greed Index34です。

 

 

先行き不透明なことが大きく影響しているのだと思いますが、今後も自分の投資プランを守り、資金管理を徹底して投資を継続したいと思います。

 

本日も読んでくださり、ありがとうございます。

 




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