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HSBC銀行ユニットトラストの追加投資とリスク管理の方法について

HSBC香港銀行

先日、香港へ資金を送金して、新たにHSBC銀行のユニットトラストへ追加投資をしました。

 

基本的に均等にファンドを買いつけているので、割合の低い銘柄だけに追加投資をした形です。

 

今後も銘柄を増やしたり、変更したりはせずに厳選した4つのユニットトラストへ追加投資を継続するスタンスでいきたいと思っています。

 

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HSBC銀行ユニットトラストの追加投資とリスク管理の方法について

海外投資の銘柄について悩まれる方も多いと思います。

 

私もそうですし、決断できるまで自問自答を繰り返しました。

 

結局のところ…本当に親しく信頼のできるHSBC銀行員がいれば…その人の情報や助言により投資銘柄を選んでも良いかもしれませんが…

 

極論、私達は客であり、収益を上げるための存在なのです。

 

そのため、手数料目当ての売却やスイッチングを勧められたりするのは…当然と言えば当然のことだと思います。

 

そのため、私は銀行員の情報だけを参考にすることはなく、投資仲間の方、現地の知人の話を聞き銘柄を選びました。

 

ですので、今後そのファンドが消滅することがなければ、スイッチングや売却を行うことはせず、同じ銘柄に追加投資を継続します。




銘柄を変更しない理由

 

銘柄を変更しない1番の理由が手数料の高さです。

 

HSBCユニットトラストの売却について。NEOの考え方は…
投資において購入と売却…どちらが難しいのか?このことに答えを出すのは…非常に困難です。私の個人的な感想としては…売却の方が難しいと感じています。それは実際に売却の経験が少ないことや長期保有をメインとしているため、曖昧な売却のルールしかない…

 

新規で購入し、アクティブ運用をするファンドであれば、購入手数料は5%程取られ、年間維持費は1.5%程かかります。

 

同じファンド会社の違うファンドにスイッチングする場合も約1%程手数料がかかるので、せっかく高分配で運用されていても手数料を取り返す期間が長くなってしまうので、基本的に同じ投資商品を購入し続けることにしています。

 

HSBC投資ファンドとETF を購入した場合どちらが利率が良いのか
現在、NEOは高配当銘柄に毎月追加投資をする方針でコツコツと投資を行っているのですが、国内で購入している投資商品と海外で購入してる投資商品では…一体どちらが運用利率が良いのか?頭の中で計算できていても…しっかりとした数字はわかっていないので…

 

現在のポートフォリオ

これまでのポートフォリオはこちら↓

 

そして、現在のポートフォリオはこちらです↓

追加投資は、

・A国債券ファンド 25%

・全世界株式ファンド 25%

・○○大陸債券ファンド 22%

 

に追加投資をしました。

 

少しずつバランスの良いポートフォリオになってきました。

 

たしかに…インターネットバンキングから購入すると手数料が割高で、現地窓口で購入した方が良いのですが…

 

渡航する予定がない中、次の機会を待っている…この投資をしていない時間の方が機会損失だと思い、投資を決断しました。




まとめ

投資を決断する時期については、なぜ今のような世界情勢が不安定な時?と思われるかもしれません。

 

相場がいつどうなるかを考えるより、自分の資金が今どうなのか?を考えた方が賢明だと思いました。

 

HSBC銀行のユニットトラストは高分配の代わりに、手数料が高いので利益を出すのに時間がかかります。

そのため、いかに長く運用するかは大切なポイントになります。

 

そしてファンドの価格も世界情勢によっては大きくマイナスになることもあります。

 

現に私の購入しているファンドでマイナスの商品もありますし、分配を足してもプラスにはなりません。

 

ですが、これからも保持し続けるのは、日本という国内だけでなく海外に資産を持つ優位性を感じているためであり、毎月海外に外貨を増やせることに他ありません。

 

本日も読んだでくださり、ありがとうございます。



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