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HSBC銀行の資金を無駄なく運用するため定期預金を活用

HSBC香港銀行

オフショア投資の1番の魅力は、タックスヘイブンという税制が優遇された国で高利回りな投資商品を運用して資金を増やせることです。

 

ですが、それと同じくらい有益なことは海外に資産を持てるということです。

 

海外資産というのは、国内の証券会社で買える米国株や外貨という意味ではありません。

 

あくまで日本国外の銀行や証券会社に口座を作り、そこで資産運用をすることを意味しています。

 

ですので、私は香港にあるHSBC銀行で口座を開設して、ファンドを購入しているので海外資産運用をしている、ということになります。

 

口座を開設したがその後の運用方法がわからない…という方も多くいられると思いますが、その通りでHSBC銀行は口座を開設したら終わりではありません。

 

いかに有効に活用するか?

 

この事が、とても重要であり今回新たにHSBC銀行で定期預金を開始したので、その経緯と方法をまとめてみます。

 

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HSBC銀行の資金を無駄なく運用するため定期預金を活用

 

海外銀行だと金利が素晴らしい!というイメージがあるようですが、HSBC銀行の普通口座の金利はそこまで高金利ではありません。

 

普通口座・定期口座金利

参照:HSBC銀行ホームページより

普通口座に5000HKD以上預けていれば、0.125%の金利がつきますので、日本の銀行よりは遥かに利率は良いと言えます。

 

ですが、HSBC銀行で使用する予定のない資金を無駄なく運用するため、定期預金という選択が私は有効だと考えています。




操作は簡単!

定期預金はHSBC銀行のインターネットバンキングから簡単に設定することができます。

 

HSBC銀行のネットバンキングにログイン後にPlace time depositに進みます。

そして次の画面で、

・出金口座

・定期に入れる金額

・期間

・いつ開始するか

を選択します。

 

 

あとは、確認事項を見ながら進めるだけで何も難しい操作はありません。




注意点

無駄なく運用するために定期預金にすべての資金を入れてしまうのは危険です。

 

HSBC銀行では凍結防止のために数ヶ月に一度資金を降ろす(出金)させる必要があります。

 

定期預金は長期に組んだ方が利率が良いため、期間を半年や1年にしてしまうと…普通口座に資金がなくなり日本で出金することができなくなってしまいます。

 

そのため、私は管理しやすいように1ヶ月単位での定期を繰り返すようにしました。

 

ちょうど、給料日前後に定期が解約されるように設定し、家計簿と追加投資をする時期に合わせれば管理も楽だと思います。




まとめ

HSBC銀行では最低預金額が各口座により決まっています。

 

この最低預金額を下回ると低残高手数料(Below Balance Fee)が発生します。

 

ですが、この定期預金も最低預金残高に含まれるTotal Relationship Balance(預金平均残高)なので、安心して預けることができます。【通称:TRB】

 

HSBCファンドを運用するには情報も少なく、リスクを冒したくない…という方には定期預金は素晴らしい運用方法だと感じました。

 

本日も読んでくださり、ありがとうございました。




 

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